applemint インターン生紹介 (Daniel)

applemint インターン生紹介 (Daniel)

こんにちは applemint 代表の佐藤(@slamdunk772) です。
applemint には5月の末から8月まで一名ダニエル君というインターンが入ってきました。
何度かメールの交換を行い、ダニエル君の目的が非常に明確だったため直接会って面接を行い、その場でインターンを受け入れました。

今回はそんなインターンとして入っているダニエル君のご紹介をしたいと思います。翻訳by佐藤

インターンを考えている人の参考になればと思っています。

原文:APPLEMINT實習生DANIEL自我介紹BLOG(中国語)

自己紹介

初めまして!インターンのダニエルです。
現在アメリカのカリフォルニア州にある Biola University の四年生です。
バスケットボールや卓球をすることが好きで、そのほかは映画やドラマを見たり台湾のラップを聞いたりすることが好きです。

NBA は特に好きで Fantasy Basketball というゲームをよくプレイしています。
ゲームでよく使うチームはポートランドブレイザーズで、ブレイザーズの中でもデイミアン・リラードの大ファンです!

大学でアメリカに渡ってからは特に台湾の政治や社会、経済問題を気にするようになりました。
基本的に資料を集めたり分析をして問題解決をすることが好きで将来はデジタル・マーケティングの分野に進みたいと思っています。

why Internship

大学でビジネスを専攻している身としてインターンはもはや夏休みに行う選択肢の一つではなく、社会人になる前に必ず経験をしておかないといけないことのような気がします。

初めは確かに履歴書に書ける内容を増やすために積極的にインターンに応募していました。
しかし大学3年時にデジタル・マーケティングの分野に進みたいと思った時、この考えが変わりました。

デジタル・マーケティングの分野は進み具合がとにかく早くて学校で教えているようなマーケティングの知識ではとてもじゃないけれど就業前に準備不足だなと思いました。
そこでインターンシップという方法を使って現場レベルのデジタルマーケティングのノウハウを学んで就職時、または自分のキャリアに役立てようと思いました。

Why Intern @applemint

#1 applemint がデジタル・マーケティングのエージェンシーだったということ

広告代理店であれば様々な業種の様々なクライアントがいて、KPI も様々です。これが広告代理店の醍醐味であり、色んな企業のニーズを見られるのが面白いと思いました。

#2 スタートアップだったということ

前からスタートアップにはずっと興味を持っていました。
僕も将来的には自分のマーケティング・エージェンシーを持ちたいと思っています。
applemint は2年前に設立されたスタートアップでまさにぴったりの場所でした。

#3 applemint が台湾にあったこと

台湾のデジタル・マーケティングの市場を理解することは将来的に台湾のデジタル・マーケティングのエージェンシーに入る上で必ず役に立ちますし、自分で会社を立ち上げる時にも役立つと思っています。

また、多くのアメリカの広告代理店はアジアや中国の市場での活動を活発にしたいと考えており、台湾のデジタル・マーケティング市場を理解することでアメリカでの就活にも役立てたいと思っています。

あ、あと台湾に戻って家族とあったり、タピオカ飲んだり、台湾の料理を食べたりすることができるのも楽しみの一つです。

インターンで何を期待しているか?

インターン生とフルタイムのスタッフとの間で仕事の内容に差があるのは理解していますがとりあえずスタートアップの環境で広告運用と SEO を重点的に学びたいと思っています。

ひとまずインターンが終わる頃には Facebook 広告、Google analytics の分析、SEOフレンドリーな文章が書けるようになっているのが目標です。

applemint での担当業務

applemint のウェブサイト UX/UI を調べる

SEO フレンドリーなブログやコンテンツ執筆

顧客のための市場調査

applemint の人材募集やリード獲得

Facebook 広告の運用お手伝い

Google 広告の運用お手伝い

applemint に関する問合せはこちらから

Leo Sato 佐藤峻

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