applemint でのインターンを終えて (矢吹)

applemint でのインターンを終えて (矢吹)

こんにちは!applemint インターン生の矢吹です。

台湾にあるデジタルマーケティングの会社 applemint でインターンを始めてからもうすぐ2か月が経ちます。ということで applemintでのインターンも終わりを迎えます。

今回このブログでは、2か月間のインターンを振り返って、私がapplemintで学んだことを、改善点などを含め皆さんにお伝えしたいと思います。

ちなみに、私は今このブログを applemintのオフィスではなく、台北の滞在先から執筆しています。なぜかというと、先日から台湾でコロナウイルスの感染者が急増し、急遽リモートワークでのインターンとなってしまいました。

恐らくこのままリモートワークでインターンを締めくくることになりますが、このブログが今後applemintでインターンを考えている方にとってお役に立てるよう、2か月間の経験を包み隠さずお話ししたいしたいと思います。そして最後に、今後インターンに応募しようと思っている方へ向けたメッセージもお話しします。

また、このブログを読む際に、私のインターン開始時に書いたブログと照らし合わせて読んでいただけると、より参考になるかと思います。

インターンでの活動内容

初めに、私が2か月の間に行った業務を紹介します。

  • ブログの執筆(4本)
  • 日本語から英語の翻訳
  • インスタグラムの運営
  • 広告バナーの企画
  • その他調べものやスキャンなどの雑務

業務に関して、初めは何もわからず不安でしたが、必ず始める前に代表の佐藤さんから詳しく説明してもらえるので、やり方がわからなくても問題ありませんでした。また、業務とは別にデジタルマーケティングを初め広告会社で必要なテーマを扱ったレクチャーを受けることが出来ました。

レクチャーの主な内容

  • 広告代理店の構造理解
  • バナーについて
  • SEO
  • デザイン、フォントの基礎
  • UX/UI
  • SNSの企画

レクチャーの後は、学んだことを実践する機会を与えてもらい、学びををすぐに実践することができたのでとてもやりがいを感じました。

インターンの目標達成度

初めのブログで紹介した通り、私がインターン開始時に目標にしていたことが3つあります。

  • 文章の執筆能力を上げること
  • 中国語力を向上させること
  • デジタルマーケティングについての知識を深めること

2カ月間のインターンを通して、これらの目標を7割程達成出来たなと感じました。その理由と共にインターンを通して学んだこととを、改善点も含めお話しします。

1. 文章の執筆能力

私はインターン期間中に4本のブログの執筆に携わりました。ブログの執筆方法について1から学び、戦略的にブログを書く方法を学びました。私が学んだ戦略的にブログを書く上で大切な手順を紹介します。

  1. なぜブログを書くのか、目的設定
  2. 誰に向けたブログであるのかの、ターゲット決め
  3. ターゲットに向けて何を伝えるのかの企画

この手順の構成で企画してから執筆することで、最後まで筋の通ったブログを書けるようになりました。そして、以前より文章を書くことへの苦手意識が無くなりました。

改善点は、執筆力の向上にはブログを書く数がまだまだ足りないと感じました。手順を理解したとしても、慣れない企画や執筆に多く時間がかかったり、ターゲットに効率よくメッセージを伝えることの難しさから苦戦することが多々ありました。

なので、効率よく文章を書くにはこれからもできるだけ沢山のブログを書き、数をこなして慣れることが必要だと思いました。

2. 中国語力を上げること

私はapplemintのオフィスで毎回中国語を耳にすることで、初めは全くわからなかった中国語も、何を話しているのかなんとなく聞き取れるまでに成長しました。それはこの2ヶ月間、語学学校で勉強していたため、その成果が出たおかげでもあります。

またapplemintの社内で自分が使う言語は、日英中の中であれば自由で、自分次第であるとも感じました。私は基本的にオフィスでの会話は日本語、時々英語を使って生活したので、正直中国語は自信がなくほとんど話すことが出来ませんでした。

しかし、代表を初め、語学が堪能なスタッフがたくさんいるので業務に支障がなければ、積極的に多言語を使って仕事をすることは大きな成長に繋がると思いました。

そしてオフィス以外でも、時々社員の方たちととランチへ行ったり、台湾人インターン生のemilyと遊びに出かけたりと、中国語に触れる機会がたくさんありました。短い期間でしたが、積極的に関わることで楽しく学ぶことができ、何より素敵な思い出が沢山出来ました。

語学を勉強する際は、いつでも積極性と好奇心が大切だと改めて気付くことが出来ました。

3. デジタルマーケティングについての知識を深めること

私はこの目標に関して、ほぼ100%達成できたと感じました。なぜなら、レクチャーで学ぶことは全て社内で使われていることであり、デジタルマーケティングがどのようにビジネスで生かされているのか身近で学ぶことができました。

また、デジタルマーケティングだけでなく広告会社が扱うテーマ全般の知識を深めることができました。私は日本に帰国してから広告会社での就職を考えているので、業務内容を学んだうえで、この学びを生かして働くことが出来たらと考えています。

今後インターンの応募を考えている人に向けて

私の経験から、applemintのインターンに向いていると思う人のポイントを三つにまとめました。

1. applemintでのインターン内容をしっかりと理解している人

『広告会社』『デジタルマーケティング』『起業』これらのキーワードからapplemintでのインターンに興味を持つ人が多いかと思います。しかし、インターンはビジネススクールではないので、これらを学べる分、単純な雑務やブログの執筆も業務内容に含まれることを忘れてはいけません。

インターンの業務内容については、私のブログ以外にも、過去のインターン生や、インターン生募集についてのブログがあるので、これらの内容を理解してから応募することで、ミスマッチを防ぐことが出来ると思います。

しかし、雑務をしっかりこなした上で得るものは価値のあるものばかりです!そして、代表の佐藤さんは積極的にインターンの意見も取り入れてくれるので、自分のアイデアが会社の成功に繋がるチャンスもあり得ます。スタートアップ企業だからこそ、インターン生の影響力も大きいのでとてもやりがいを感じられます。

2. 目標や目的が的確な人

インターン生の業務やレクチャーは、個人の目的に合わせて内容を決めてもらうことができます。なので的確な目標がないと、どの作業も退屈に感じてしまうかもしれません。

また、アルバイトのようにお給料があるわけではないので、お金を稼ぎたい人はアルバイトを探してください。(笑)

インターンを通して何を学び達成したいのか、事前に決めておくとインターン生活により気合が入ります!

3. 時間に余裕があり、時間を守れる人

時間に余裕がある人というのは、暇な人に参加してほしいというわけではなく、スケジュールがカツカツで忙しすぎる人にはあまりお勧めできないということです。まず、社内では遅刻は絶対に厳禁です。よっぽどの事情でない限り、遅刻は許されないので遅刻癖のある人は要注意です。

そして、業務時間が限られるとその分他に出来る事も限られます。特に、インターン生が行うブログの執筆は想像以上に時間がかかりました。私は週に3回、1回4時間の勤務時間でしたが、ブログの執筆に時間がかったので、予定していたスケジュールの業務内容をすべてこなすことは出来ませんでした。

自分のペースで仕事ができる分、時間が足りないと、新しいことを学ぶ機会を逃してしまいます。なので、十分に業務時間を設けることができる人にインターンをお勧めします。

まとめ

最後に、私はこの2か月のインターンを通して、自分の目標を達成することができ精一杯学ぶことが出来ました。今回の反省点も含め、これから残りの学生生活、また就職活動などで学んだことを生かして行きたいと思います。今後インターンの応募を考えている人が、このブログを読んで参考になったと感じてくれたらうれしいです。

長くなりましたが最後までブログを読んでいただきありがとうございました!!

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Yabuki

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