こんにちは!台湾でデジタルマーケティングの会社 applemint の代表を務める佐藤(@slamdunk772) です!
今日は私 applemint 代表佐藤が勝手に考えている、台湾でやってみたい実験について書きます✏️✏️
自分で言うのもアレですが、結構面白そうとは思っているものの、ビジネスとしてはどうかと思っています😅
それでも面白い実験だとは思っていて、もう少し会社として体力をつけたらやろうと思っています。
それではどうぞ!
Contents
旧正月限定オープン:日本の有名美容院

旧正月前後に売上が上がる業種の代表格といえば、散髪(美容院)です。
一年が終わる前に髪を切ってさっぱりするニーズ、新たな一年を迎えてさっぱりしたいニーズがあるってわけです。
美容院もそれは理解しているので、旧正月も割と早めに仕事開きをするところが多いです。
おまけに台湾の美容室の大半は歩合の割合が高いので、社員に対して「かきいれどきに休むのはいいけど、せっかく儲ける機会を減らすけど大丈夫?」って言えるので、旧正月休みを早めに切り上げるケースは多いです。
とはいえ、昨今のワークライフバランス事情とか考えると、美容師の方もお金より休みたいでしょうし、美容室も旧正月休みながらきちんと収入が入ったらどんなにいいことか….
そこで、僕が思ったのが、旧正月の最初の数日のお休みはお店を閉めて、日本の有名美容院に来てもらってポップアップを開くってアイデアです。
お店側は、美容室を旧正月の期間貸して、その賃料と売上手数料を得るってモデルです。
日本の美容師にとって旧正月の期間は、別に何も特別なことはなく、インバウンドの客がちょっと増えるかなーと思う程度でしょう。
日本人にとって旧正月はただの1日なので、だったら台湾に行って髪を切って、日本での集客のためのプロモーションに繋げるといい気がします。
台湾人のお客さんにもメリットがあって、それはカットとカラーを台湾で日本人の有名な美容師にお願いできるって点です。
カットとカラーを日本でしようとしたら、平気で4-5時間かかるわけですが、せっかく日本にいるのに、4-5時間美容院に拘束されるのはあまり現実的ではありません。
*なので、日本で美容院に行く台湾人の方は、カット&カラー込み2時間みたいなコースを選ぶ方が多いみたいですね👍
けれど、台北でカットとカラーをしようとすると、下手したら日本よりお金がかかるわけです…
もちろん労働許可証やお金の流れ、渡航費/宿泊費などなどハードルはいくつかありますが、なんかやってみたいなーと密かに思っています。
言い値カフェ

ズバリ、カフェを開きコーヒーや様々な商品の値段を、言い値にしたら果たしてどうなるのか?って実験をしてみたいと思っています。
台湾にいる100人にこのアイデアの是非を聞いたら、恐らく100人中95人ぐらいが、やめとけ!って言うと思います😅
日本でもそうかもしれません。
ただ、言い値でコーヒーを提供したら、皆平均でいくらぐらいの値段で頼むのかって個人的に興味があります。
あと、これをしたらどこのエリアに出店するかで平均価格が変わりそうですね😉
実は、applemint としてカフェを開きたいなーと密かに思っていて、これは何も突拍子なアイデアではなく、こうした AI に聞けない実験をするため、イベントを行うためだったり、ポップアップをするためだったりします。
カフェをやりたいからやるわけではないです…
というかむしろ実はコーヒーはあまり好きじゃないんです(イマイチ何が美味しいか理解できない&朝イチで飲む意味がわからない)🤨
皆さんは、僕が台湾で言い値でコーヒーを提供したら台湾人はいくらに設定すると思いますか?
以上、僕がざっくり考えているビジネスのお話でした!
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