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自己紹介

はじめまして。
applemintでインターンをしている関本です。
日本と台湾のハーフで、幼少期は中国で育ちました。
現在は早稲田大学に在籍しながら、2025年9月から2026年6月まで国立台湾大学へ交換留学中です。
そしてこの留学期間中、2月から3ヶ月間、台湾にある広告代理店 applemintでインターンをしています。
留学に来る前の私は、
「せっかく台湾に行くけれど、この時間を将来にどうつなげればいいのだろう」
と、少し不安を感じていました。
この記事が、同じ気持ちを抱えている方の参考になれば嬉しいです。
なぜ台湾に留学したのか
まずは、なぜ私が留学先として台湾を選んだのか少しご紹介します。
理由は主に三つあります。
一つ目は、中国語能力を改めて自分の強みにするため。
幼少期を中国で過ごしたものの、日本に引越してからは、中国語から離れてしまいました。そのため、自分のバックグラウンドを、将来に活きる武器にしたいと考えました。
二つ目は、大学で研究しているジェンダー分野について実情を知りたかったから。
アジアの中でもジェンダー平等が進んでいる台湾社会において、実際にどんな制度や施策があるのかを現地で体感したいと思いました。
三つ目は、安心して生活できる環境です。
日台ハーフのため、親戚が暮らしているという安心感は私にとって精神的な支えでした。また、日本に近く、親日で安全な台湾は、初めての長期留学先として理想的でした。
留学中になぜインターンがしたかったのか

留学前だった大学3年生の夏、日本では同級生たちがすでに就職活動を始めていました。
サマーインターンに参加している子や面接対策をしている子など、就職の早期化でみんなは進路に向けて本格的に動き出していたのです。
教職課程と留学の関係で5年卒業を予定していた私は、自分の将来に対して、どこか焦りを感じていました。
さらに、台湾大学の冬休みは約3ヶ月。
この期間をただ過ごすのではなく、将来につながる経験に変えたいと考えました。
そして気づいたのが、
「台湾にいる今だからこそできるインターンがあるのではないか」ということでした。
日本でのインターンでは得られない、
- 多言語環境
- 異文化の中で働く経験
これらは、台湾にいるからこそ得られる経験でした。
なぜapplemintを選んだのか
インターンについて何も知識がなかった私は、
「台湾 留学生 インターン」
とネットで検索してみました。
そこでヒットしたapplemintのインターン生のブログを読んだことがこの会社を選んだきっかけです。
ブログを読み進める中で感じたのは、
インターン生の経験が具体的に書かれており、会社としての透明性があることでした。
さらに、
- 日本語・中国語・英語が飛び交う環境
- コンテンツ制作を通して「どう伝えるか」を考える仕事
- 未経験からでも実務レベルの経験ができること
- 学業と両立できる柔軟な働き方
これらが、自分の関心や将来像と強く重なりました。
「ここなら、ただのインターンではなく、確実に自分の力になる経験ができる」
そう感じ、参加を決めました。
実際のインターン内容
私は主に 週1回(火曜 10:00〜18:00) 参加しています。
余裕がある週は水曜日のポッドキャストや金曜日の勉強会にも参加予定です。
業務内容は、
- ブログやショート動画の企画・編集などのコンテンツ制作
- 翻訳業務
- 会議のオブザベーション
- 台湾若者の消費行動の分析やマーケティングリサーチ
- 簡単な会計業務
などなど、多角的な経験を積ませていただいています。
applemintのインターンは無給ではありますが、
その代わりに、実務経験・多言語コミュニケーション・コンテンツ制作の成果という、形に残る経験を得ることができます。
特に、数字や成果として示せる経験ができる点は、就職活動を見据えたときに非常に大きな価値があると感じています。
どんな人におすすめするか
このインターンは、特に次のような方に強くおすすめできます:
- 留学中、「時間はあるけれど、何か行動を起こしたい」と感じている方。
- インターンに興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない方。
- 多言語環境で働く経験をしてみたい方。
- 将来、広告・マーケティング・Web分野に関心がある方。
- そして、自分の経験を「将来の強み」に変えたいと考えている方。
今後の目標
3ヶ月のインターン期間での目標は、YouTube動画やショート動画で1万回再生を達成することです。
また、将来は広告・マーケティング・Web・コンテンツ分野に関わりたいと考えています。
その中で、
- 実際にコンテンツを企画・制作した経験
- 多言語環境で働いた経験
- 台湾市場や若者の消費行動を分析した経験
これらは、「留学していた」だけでは語れない、具体的なエピソードとして語れる強みになると感じています。
最後に

台湾留学は、それだけでも貴重な経験です。
ですが、ただ留学するだけでなく、他のことにも挑戦したいと感じている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私自身、
「台湾でインターンってどうやって探すの?」
「学業と両立できるの?」
「未経験でも大丈夫?」
そんな不安を抱えながら、ブログを読み、問い合わせをした一人でした。
もしこの記事を読んで少しでも気になった方は、
ぜひ一度、applemintに問い合わせをしてみてください。
実際に話を聞いてみるだけでも、
台湾留学中の時間の使い方に、新しい選択肢が見えてくると思います。
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