applemint の面接ポイントと必ず聞く質問

applemint の面接ポイントと必ず聞く質問

こんにちは、台湾でウェブマーケティングの会社の代表を務める佐藤 (@slamdunk772) です。台湾でウェブマーケティングの会社をやって早4年が経ちました。小規模な会社ながらもこれまで数人の方と面接をしてきました。

今回のこのブログでは今後 applemint で面接を受けようと考えている人向けに僕らが面接で見ているポイントをお話ししたいと思います。具体的には、面接で面接者がどういう事をしたらNGになるのかというポイントをお話ししたいと思います。

「えっ、面接で見ているポイント教えちゃって大丈夫なの?」と思う人もいるかもしれませんが、面接者がもしもこのブログを見て対策を立てていたら少なくともその人は僕らの事を調べた事がわかります。

また、Google やマイクロソフト、コンサルティングファームとかはOB/OGが面接時にどんな質問をしていたか本にして公開してます(笑)なので、あまり心配してないです。

正直、面接で一度会っただけで求職者は仕事ができるか否かなんてわからないと思っています。では、僕らは何を見ているか?僕らが面接の時に見ているのは主に以下の4点です。

  1. 僕らに興味があるか否か
  2. 誠実か
  3. コミュニケーション能力があるか否か
  4. 広告代理業に合うか否か

続きは次の章で詳しく説明します。僕らはまだまだ小規模な会社なので、僕らがどうやって人材を採用しているかなんて何の参考にもならないかもしれませんが、気になる方はご覧ください!

佐藤峻leo sato

僕らの採用方法がどうしても気になる一部のマニアックな方向けのブログです(笑)

NG ポイントその1. 会社の事をあまり調べてこない人

残念ながら正社員に応募する大部分の方は僕らの事をきちんと調べてきません。まーしょうがないです。僕らは GAFA でもなんでもないですから。

ただ、僕らって中小企業にしてはかなり情報を発信している方なので、調べようと思えばいくらでも調べる事が出来ます。ブログとかめちゃくちゃ書いてます。1つのブログを読むのに大体5分かかると考えて、1時間かけて12個ぐらい僕らのブログを読めば僕らの考えがかなりわかります。

まーそんなに調べる人はほとんどいないのですが、僕らを調べてこない度合いがひどいと残念ながら NG です。ちなみに面接希望者に面接希望日を聞いた時、翌日希望というような人は警戒します。こういう人は大抵調べる気がありません。

ちなみに”どんな人が” 一番僕らの事を調べてくると思いますか?

女性?男性?30代?新卒?

答えはインターンの応募生です。うちにくるインターン生は非常に謙虚で、めちゃくちゃ僕らの事を調べてくる子が多いです。もちろん面接も一発OK のケースが多いです。営業も就活も同じだと思っていて、相手のことを調べてくる人は単純に好感が持てますよね?

NG ポイントその2:あからさまな嘘をつく人、誠実じゃない人

透明性や、顧客に誠実な対応を取ろうとしている僕らが不誠実じゃない人を雇うわけにはいきません(苦笑)よって不誠実な人はアウトです。

僕は元 CIA でもなんでもないため、すぐに嘘を見抜けるわけではありません。でも誠実じゃないなーぐらいはわかったりします。例えば僕らは面接者に必ず「弱み」を尋ねます。ありきたりな質問なのはわかってますが、ここでのポイントは正直に答えるかどうかです。

「自分は集中しすぎてしまいます。」「細かすぎます。」「頑張りすぎます。」「手を抜けません。」「考えすぎます。」というような答えを聞いたら、僕らの中ではアウトです。そんなの弱みでもなんでもありません(苦笑)

ちなみに僕の弱みは以下です:

  1. 自分の思い通りに行かないとかなり嫌
  2. 生意気
  3. 顧客に対するEQが低い
  4. 自分勝手
  5. よく人に意見を聞いておいて結局は自分がしたい事をする
  6. 興味がない人にかなり冷たい

やばいです(苦笑)僕は戦略を立てたり、それを実際に実行する行動力はある一方で、かなり自分勝手な所があります。それらの弱みに対して一応僕なりに色々対策を立ててます。

NG ポイントその3:広告代理店に合ってなさそうな人

次に見るのは応募者が広告代理店に合っているかどうかです。残念ながらこの業界は合う人と合わない人は確実にあると思っていて、忍耐がないとかなり辛いです。あと、僕らはHPにも書いてあるように結果を出す事にこだわります。

残念ながら結果が出る事は少なく、80〜90%は結果が出ない日々との戦いになります。また、結果が出ないとすぐに顧客に怒られます(苦笑)なので、そういうプレッシャーに弱そうな人は向いてないと判断してNGとします。

台湾では広告代理店は離職率が高い事で有名ですが、納得です(笑)

NG ポイントその4: 現在勤めている企業 or 勤めていた企業の悪口

僕は就業経験のある人に対してよく面接で前の会社を辞めた理由を聞きます。ここで知りたいのはきれいな辞め方をしたかどうかではなくて、辞めた事についてどう向き合っているかです。

そもそもいい辞め方をする人なんてほとんどいません。僕の辞め方なんてひどいもんです。今まで1社も平和に辞めてません….なので辞め方は重要ではなくて、前の会社に対して今どう思っているかを見ます。

僕はいい辞め方をしませんでしたが、前に勤めた企業には感謝してますし、前に勤めた企業のおかげで今の自分があります。なので仮に今僕が転職活動をする事になっても前の会社を批判するような事はしません。

残念ながら面接時に前職の辞め方を聞いた時、前の会社の悪口や批判をする人がいます。気持ちはわかりますが、僕らは負のコミュニケーションばかりする人と働きたいとは思っていません。また、仮にもお世話になった会社に対して文句を言う人とは働きたくなはないので NG です。

僕が絶対に面接で聞く質問

最後に、僕が面接で必ずする質問をみなさんに共有してこのブログを終えます。ずばり、僕が面接で必ず聞く質問は「前の会社の上司の方に連絡をとって色々お尋ねしてもいいですか?」です。

この時に相手の反応を見ます。戸惑った方はNG です。過去にこの質問をした時に、結論を話さない人や話題をそらす人がいました。

仕事で上司と合わない事は多々あると思いますが、それでもちゃんと仕事をしていた人であれば、前の会社の上司に色々聞かれるのは問題ないはずです。

例えば僕は前職で生意気な態度を取って上司と揉めました。前の会社の上司にはあまり好かれていないと思います。しかし仕事はかなり一生懸命しました。だから僕は誰かが前職の上司に僕の当時の仕事の様子や態度について聞かれても全く問題はありません。

普通に仕事を真面目にしていたら上司との関係がどうだろうが問題はないと思っています。

以上applemint 代表の面接でNG な行為や僕が面接でする質問でした。参考になれば幸いです!

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Leo Sato 佐藤峻

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