こんにちは!applemintインターン生の関本です。
はじめに、結論をお伝えします。
留学中でも、就活の準備はできます。
「留学したら就活に出遅れる?」 「海外にいる間に、差をつけられてしまうのでは?」
そんな不安を私も感じていました。 でも今、私はその答えを実証中です。
早稲田大学在籍、国立台湾大学へ交換留学中。 台湾の広告代理店 applemint でインターンも掛け持ち。 使える言語は日本語・中国語・英語の3つ。
「留学しながらインターン?無理じゃない?」 ——そう思った方こそ、読んでほしい記事です。
Contents
留学が就活に影響するかも、という不安を整理する

まず、多くの留学生が抱える不安を整理してみます。
① 就活のタイミングのズレ
日本の就職活動は年々早期化しています。大学3年の夏から動き出す同級生も少なくありません。
留学中はその動きから物理的に距離が生まれてしまう——そう感じるのは自然なことです。
② 履歴書・ESでの留学経験の評価
「留学経験があります」と書いても、それだけでは強みになりません。
企業が知りたいのは「留学中に何をしたのか」「何を得たのか」という具体的な中身です。
③ 経験の言語化が難しい
留学中に得た感覚や成長は確かにあっても、それを就活の場で「伝わる言葉」に変えるのは意外と難しいものです。
語れるエピソードがなければ、留学も「ただ海外にいた時間」になってしまいます。
この3つの不安は、どれも「行動」によって解消できます。
私が台湾で実際に行っていること
インターンへの参加(applemint)

前回の記事でもご紹介しましたが、私は2月から台湾の広告代理店 applemint でインターンをしています。
主な業務は、ブログやショート動画の企画・編集、翻訳、マーケティングリサーチなど。
週1回を基本に、余裕がある週はポッドキャストや社内勉強会にも参加しています。
このインターンで得られるのは「経験」だけではありません。
実際にコンテンツを企画・制作した事実、数字として語れる実績、そして多言語環境で働いた体験——これらはすべて、就活のエピソードとして使える「素材」になります。
トリリンガルの強みを就活に活かす準備
私は日本語・中国語・英語の3言語を扱います。
これは、日本国内でのインターンではなかなか得られない環境です。
applemint では日本語・中国語・英語が飛び交う実務の中で、「どの言語で、誰に、何を伝えるか」を自然と意識するようになりました。
この経験は、グローバルに活躍したい学生にとって非常に具体的な強みになります。
留学中の課外活動・自己PRの棚卸し
台湾大学の授業やゼミへの参加、現地の学生との交流、街に出て感じる文化的な違い——これらも、きちんと言語化すれば就活で語れるエピソードになります。
私は「なぜこの行動をしたのか」「そこから何を学んだのか」を日頃からメモする習慣をつけるようにしました。
意識的に記録しておくだけで、あとから整理がしやすくなります。
留学中にできる就活準備
留学中にできることは、思ったよりたくさんあります。
<今すぐオンラインでできること>
- OB・OG訪問(オンライン面談)
- インターンの情報収集・エントリー
- 自己分析・強みの棚卸し
- 留学中の経験を記録・言語化しておく
<台湾にいるからこそできること>
- 現地企業でのインターン参加
- 多言語環境での実務経験
- 台湾市場・アジアビジネスへの理解を深める
- 異文化コミュニケーション能力の実践
<帰国前に準備しておくこと>
- エピソードの整理と言語化
- ポートフォリオや実績のまとめ
- 帰国後のインターン・会社説明会のスケジュール確認
留学中だからといって、就活がゼロになるわけではありません。
むしろ、「留学中に何をしたか」を語れる学生は、帰国後に圧倒的に有利に動けます。
留学経験を「武器」にするには、具体的な行動が必要

「留学していました」と言えるだけでは不十分です。
大切なのは、留学中に何に挑戦したかという具体的な行動の積み重ねです。
私自身、applemint でのインターンを通じて、コンテンツを実際に企画・制作した経験、多言語環境でのやりとり、台湾の若者の消費行動を分析する視点を得ています。
これらは「留学していた」という一言では語れない、自分だけのエピソードです。
留学中に動き出すことを恐れる必要はありません。
むしろ、今この瞬間が、唯一台湾にいる自分にしかできない経験を積むチャンスです。
applemintインターンに興味を持った方へ
私がapplemintを選んだのは、「台湾 留学生 インターン」と検索したことがきっかけでした。
ブログを読んで、問い合わせをして、実際に参加してみて——「やってよかった」と感じています。
もし留学中に、
- 何か行動を起こしたい
- 多言語環境で実務を経験したい
- 将来の就活に使えるエピソードを作りたい
という気持ちがあるなら、ぜひ一度 applemint に問い合わせてみてください。
留学中の時間の使い方に、新しい選択肢が見えてくると思います。
まとめ
留学と就活は、両立できます。
ただし、そのためには「留学しているだけ」で終わらせないことが重要です。台湾にいる今だからこそできるインターン、今しか積めない経験があります。
留学をキャリアの強みにするために、まず一歩動いてみましょう。
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