【毎週毎週悔しい事の連続だよ】台湾で起業した30代のぼやき

【毎週毎週悔しい事の連続だよ】台湾で起業した30代のぼやき

こんにちは、台湾でウェブマーケティングのサービスを提供する applemint 代表の佐藤 (@slamdunk772) です。

今日はまたまた少し感情的なブログを書きます(最近多いなw)みなさんの中で昔「リンカーン」という番組で中川家の剛が練馬区のラッパーの地元に訪問する回を見た人はいますか?

その番組で Bay4k というラッパーが出てくるのですが、彼は在日の方で中川家の剛に「毎日悔しい事ばっかだよ」と言うシーンがあります。僕もよく悔しい思いをします。ここ数ヶ月は特に悔しい思いをしているので、今日は僕が最近感じている悔しい思いを書きます。

ちなみに「悔しい」って面白い感情ですよね。日本人独特な形容詞な気がします。それというのも英語で「悔しい」って調べると “frustrated” や “regretful” といった字が並ぶのですが、英語を知ってる僕にはこれらの単語がイマイチぴんと来ません。

例えば試合に負けた後に、”im frustrated” って言うアメリカ人アスリートはいますが、その場合の “frustrated” って実力はあるのに空回りしたみたいなニュアンスです。それに対して、例えば試合で負けた後に「悔しいです」って言う場合は、力は出しているのに、及んでいないからもっと頑張るみたいな少し前向きなニュアンスがある気がします。

さて、前置きはこれぐらいにして、僕の悔しい出来事を大公開しましょう。

気づいたら赤字

早々からぶっちゃけます😛

ここ数ヶ月赤字が続いています。原因は色々あって一時的ではあるのですが、うちは大企業のように内部留保があるわけではないので赤字は嫌なものです。

leo (佐藤峻)

起業当初は銀行口座が残り20万元の時もあったのに人間って不思議なもんですね。

そこへ来てこの前の事件です。さすがにこの事件については会員ではない方には公開しないので、知りたい方は applemint lab にお入りください(笑)

ここ数ヶ月は赤字に事件が重なり色々タフだったというお話です。ビジネスは本当に嫌なタイミングで色々重なりますよね。こんな時に僕は従業員の生活がちょっとチラつくわけですよ(マジです)「このままこれが続いたらどれくらい持つかなー」とか歩いているとふと思う訳です。

そうすると不安からか、気づいたら週末でも平日の夜でもコンピューターの前で色々始めちゃいます。そんな僕が最近聞かれて一番困る質問が「週末何しているんですか?」です。僕は気づいたら仕事しないと不安な生活になってしまったのです。

やっぱりリーダーとして結果を出せない事は悔しいなーって毎度思ってて、特にこの2年間のコロナの時期は強く思いました。コロナで売上が下がった2020-2021年にかけては初期に雇ったメンバーが3人全員辞めましたし、結構きつい日々が続いています。

お客さんが僕らを選ばない事よりお客さんが僕の話を聞いてくれない方が悔しい

台湾のデジタルマーケティングに従事して早7年ぐらい経ちます。良いも悪い色々見てきました。Youtube やこうしてブログで発信し続けている事もあり、おかげさまでお問合せもいただきますし、アドバイスも求められます。

leo (佐藤峻)

ちなみに、「情報交換」目的でお問合せをする方は情報泥棒の方が多いので、そういった方には applemint lab をご案内していますw

心優しい僕は丁寧にアドバイスをするのですが(自分で言うなw)、それをガン無視して逆の事をするような人がいます。時間を返せ!と思うと同時に正直悔しい気持ちになります。だって僕が森岡毅さんやホリエモンみたいな圧倒的な実績があれば聞いてもらえた訳じゃないですか?

また、お問合せをした会社が結果的に僕ら以外の会社を選んで、僕とミーティングした時に、僕がしてはいけないと言った事を他社としているのを見ると何とも残念な気持ちになります。

こう言うと嘘と思われるかもしれませんが、僕は競合他社に対して嫉妬みたいなのはあまりないです。資金やブランド力が物を言う他社が選ばれる戦場で戦っている僕が戦略的に悪い訳で、そこに嫉妬はないです。マジです。

不思議なのが、仮にお問合せをしてくれたお客さんが競合他社を選んでも、僕がアドバイスした事を競合他社としていたら結構嬉しいです😅「あー僕の思いは届いたんだー」って気持ちになるんです(競合が僕と全く同じ事を提案していた可能性もありますが…苦笑)

そういう時って単純に実力差だったって納得できます。

僕は本気でお客さんを勝たせる自信があります。KARADA factory さんは僕のアドバイスをほぼ全て聞いてくれて、それで勝たせました。嘘だと思うなら KARADA さんの代表者に聞いてみてください。

leo (佐藤峻)

当然KARADA さんの多大なるご協力があったおかげで勝てました。

負けてた時期もありましたが、どうにか勝たせたいと思い、ある時は店の前の黒板を書かせてください!と提案した事もありました(デジタル関係ないじゃん 苦笑)

それだけ勝たせたい気持ちが強いので選ばれなかった時は当然悔しい訳です。ただ繰り返しになりますが、僕の提案を他社がやっていれば単純に僕らの実力不足として納得しますが、僕の提案をガン無視して負ける行為をしていた時は本当に残念な気持ちになります。

目の前の悔しさを晴らしていくだけ

僕には3つビジョンというかなりたい姿があります。

  1. 台湾でどこよりも信頼される広告代理店になる(勝たせたいから)
  2. デジタルに強くてコミュニケーションに強い会社にする
  3. 海外と仕事する

一応それに向かっている訳ですが、それよりも僕が日々意識しているのは日々の悔しさを忘れないで一つ一つ晴らす事です。例えば僕は起業1年目にある飲み会で、某企業の社長と名刺を交換しました。その方は僕の名刺を見て僕の自己紹介を聞くなりすぐに違う人の所へ行きました。この時の悔しさは忘れられません。

帰り際、彼は僕の後に名刺を交換した人とコラボレーションの話をし、僕は完全に無視されました。その数年後、今度はなんとその時の社長さんが僕に連絡し、コラボレーションを提案してきました。その時に僕は間髪入れずに断りこの時の悔しさを晴らしました😆(なんて大人気ない…苦笑)

こんな小さな男ですが、こうやって悔しかった出来事を一つ一つ片付けて目標に向かってます😂 ぶっちゃけ、たまに目標なんてどうでもいいとさえ思います。目の前の悔しい気持ちを忘れずに片付けたらいつの間にか成長するとさえ思ってます。

でも悔しい事って一つ片付けたら今度は更にレベルが高い悔しい出来事が起こるから面白いですよね。ひとまず「台湾であいつの言う事を聞けば間違いない」と思わせて、僕のアドバイスを聞かない悔しさをなる早で晴らしてやろうと思います!

頑張ります!

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Leo Sato 佐藤峻

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