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【台湾で就職活動している人必見!】就職前事前リサーチで危ない企業を避けろ!【2019年版】

【台湾で就職活動している人必見!】就職前事前リサーチで危ない企業を避けろ!【2019年版】

こんにちは!applemint というデジタルマーケティングの会社の代表を務める佐藤です。

台湾で就職活動をしている日本人(新卒&中途含め)がチラホラいることをよく聞きます。恐らく多くの方は給与が比較的によくて日本語を活かせる日系を選ぶと思いますが転職予定の会社の台湾における評判って気になったりしませんか?

このブログでは労働法に違反して指摘をされた会社の見つけ方と会社の口コミを集めたサイトのご紹介をします。

労働局からの指摘


まずは転職先が労働局に何らかの指摘をされたことがあるかを調べる方法をお教えします。労働局から指摘が入るということは例えば残業代を払っていない、就労の安全基準を満たしていないなど考えられます。

では早速ご紹介します。まずは労働局のサイトにいきます。労働局のサイトの URL がコチラです。クリック後、以下の画面が表示されるはずです。赤く囲ってある項目の中に調べたい会社の中国名を入れます。

もし何も出てこなければその会社は特に労働局から指摘されていないことを表します。試しに「日商」(日系) と入れると恐ろしい結果が待ってます….苦笑

上記の写真だと一番右の項目が「労働基準法〜〜條」に違反したかが示されます。指摘をされているからといってそこの企業に行ってはいけないということはありません。そこで働くのは個人の自由です。

例えば電通なんてブラック企業大賞で賞を取ってますがそれでも毎年入社希望者が殺到します。あくまで参考程度かなと思っています。

台湾版 Vorkers(会社口コミサイト)


台湾にも一応 Vorkers のようなサイトがあります。Vorkers ほどコンテンツは充実していませんが離職者や現職者が会社についてコメントをしています。コチラの URL からクリックしてみてください。こちらも先ほど同様、調べたい会社の中国語名を下に赤く囲っている場所に記入します。

少々マイナーサイトであるため、 Vorkers や転職会議のようにほとんどの会社を網羅している訳ではありません。しかしそれなりにコメントは表示されます。もしも検索後、以下のように「0個已評論職缺」と見えたらまだ会社に関するコメントはないことを表します。

コメントは全て中国語で表記されているため、中国語がわからない方は Google 翻訳を活用してみてください。

まとめ


労働法に違反して指摘されているからといってその会社に実力がなく信頼できないという訳ではありません。ブラック企業大賞を見ると大手の会社がずらりと並びます。

今回のブログで留意していただきたいのは一般的に労働局が会社を調査するのは内部のタレ込みがあった場合と聞きます。つまりタレ込みがあった時点企業内部のガバナンスに何らかの問題はある可能性が高いです。最近ですとIHI が資格を持っていない人が部品の検査等して問題になりましたがあれも内部からの告発が原因だったようです。

そのため、どういう内容の評価がされていたとかどういう労働基準法に違反していたかが問題というよりも、内部から悲鳴を上げられていることが問題と私は思います。弊社はそもそもスタッフとかいないため、現時点で内部の人間から何かチクられるような心配はないと思いますが、もし今後増えた時に可能性は無きにしも非ずなので今から戦々恐々としています 苦笑

最後に、現在弊社ではスタッフを募集中です。日本人の募集は資本金と売り上げが基準を満たしていない理由で難しいのですがその内出来るようになるかと思います。このブログを台湾人の方が読んでいるとは思えませんが興味があればコチラからご連絡ください。

※当該内容の正確性や完璧性について一切の保証をいたしませんのであくまで参考にご覧ください。

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