【2021年版】淡江大学中国語クラスのリアルなレビューと私が淡江大学に決めた3つのポイント

【2021年版】淡江大学中国語クラスのリアルなレビューと私が淡江大学に決めた3つのポイント

こんにちはapplemintインターン生の矢吹です。

私は現在applemintのインターン生でありながら台北の語学学校で中国語を勉強している留学生です。

2021年4月から台北にある淡江大学附属の語学学校に通っているのですが、学校選びに関して、ネット上にたくさんある学校の情報からどのように自分に適した学校を選べば良いか非常に悩みました。

そこで今回このブログでは、私が語学学校を選ぶポイントで気をつけたことと、その上で実際に淡江大学に通ってみた感想、更に考慮すればよかったポイントについて紹介したいと思います。

このブログが、淡江大学に興味がある方だけでなく、語学学校選びで悩んでいる方のお役に立てたら嬉しいです。

私が淡江大学の中国語クラスを選んだ理由

私は台湾の中国語学校を選ぶ際に、まずどんな授業を通して中国語を勉強したいかを考えました。その中で特に、3つのことを重視しました。

  1. 授業を通して友達の輪を広げる事
  2. インターンシップと留学を両立させる事
  3. できる限りコストを抑える事

その結果、マンツーマンではなく友達が作りやすいグループのクラスであること、民間の語学学校ではなく比較的に費用が安い大学の語学学校に通うことに決めました。

次に、数ある大学の語学学校の中から淡江を選んだ理由は3つあります。

  1. 受講期間
  2. 学費
  3. アクセス

淡江大学はこれらが私のニーズに全てマッチしました。

次にこの3点について深掘りしていきたいと思います。裏表なしで私の経験を漏らすことなくお話しします!

受講期間

淡江大学が最高だったのは、本当に短期間からクラスがあったことです。

私はまずはじめに、いつ台湾に渡航をして、いつから受講を開始するかを決めました。

語学学校の開講に合わせて渡航日程を決める人がほとんどだと思いますが、私はコロナウイルスの影響で渡航時期が遅れた事もあり、ビザが取れたらすぐに渡航する事を計画しました。

多くの大学附属の語学学校は3か月間で1学期制度で、途中の月から入校できない所が多いです。基本的に入校時期は3月、6月、9月、12月にあるので1年に4回の入校チャンスがあります!

ですが、私は三月上旬に台湾に渡航し、隔離を終えて4月から学校に通いたかった為、6月まで待つのではなく1ヶ月単位で入校のできる語学学校を探し候補に絞りました。

そしたら淡江大学がヒットしました!淡江大学は1ヶ月単位で中国語のクラスを受けられるのです!(他にも1ヶ月単位で授業を受けられる大学はあります)

その後に、学費、アクセス性を考慮し最終的に条件が揃った淡江大学に決めましたが、学費とアクセス性に関しては次の章以降でお話しします。

実際に通ってみたリアルな感想

実際に通ってみて、淡江大学の施設は綺麗で、図書館なども自由に利用可能です。

私のクラスは明るい雰囲気の授業で、すぐに打ち解ける事ができました。正式には3月からクラスの授業が始まっているので、4月入学の私は教科書の一冊目が終わろうとしている所から始まりました。

しかし、事前のクラス分けテストで自分のレベルに適したクラスに入ることが出来るので、途中からでも授業についていくことが出来ます。

また、一ヶ月毎に入校できる学校のメリットとしては、長期で申し込む前に自分に合った学校か体験することが出来ることです。淡江大学では最短3週間から申し込みができるため、お試し期間として通うこともお勧めします。

入学時期に関して、私は学校に行くことで友達を作る事ができて、台湾生活が更に楽しくなったので、今となっては渡航からすぐに入校して良かったなと思います。

※受講期間の注意ポイント

・1ヶ月単位で入学可能な大学を選ぶと選択肢がかなり絞られ、単元の途中から授業が始まる可能性がある
・入りたい大学が定まっている場合は出来る限り学期の始まりに合わせて渡航する

学費

次に注目した事が、学費に関してです。私は、極力出費を抑えたかったので学費の安い学校を探しました。探していくうちに、特に学費が安いと言われている、淡江大学と中国文化大学の二つの大学が候補に残りました。

前回の章で述べた受講期間は中国文化大学もクリアしていたので、最終的に次の章で述べるアクセス性により淡江大学を選びました。

学費に関するリアルな感想

金額を比較して学校を絞りましたが、実際に台湾の語学学校はグループクラスであれば、他の学校とも大きな大差はないです。なので、よっぽどでない限り学費により選択肢を絞る必要は無く、大学を選ぶ上で学費を第一基準にしないことをお勧めします。金額よりも、授業の質や国籍バランス、学校の設備などを優先的に考慮することが大切だと思いました。

※学費の注意ポイント

・グループクラスの学費は他の大学ともあまり差がない
・学費を第一基準にして学校を絞らない

アクセス

最後に決め手となったポイントが、アクセス性です。まず私は学校選びをする前に、applemintでインターンシップをする事を決めていたので、applemint のオフィスがある台北(松江南京駅)を中心に学校を選びました。

インターン先までのアクセスと、台湾で住む予定の滞在先を基に、通いやすい学校を探しました。

松江南京駅から電車で10分ほどにある学校は10校以上あり、アクセス性の面では広い選択肢の学校が候補に残りました。その上で受講期間や学費を踏まえ、滞在先からも、インターン先から近かった淡江大学が最終的に残りました。

アクセスに関するリアルな感想

場所選びに関して、特に困ることはありませんでしたが、午前クラスだった私にとって家から近ければ近いほど便利だと感じました。

語学学校は午前クラスと午後クラスがあり、テストの結果によって割り振られます。私は初級クラスに入り、朝8時40分から11時40分までの50分授業が3セットあるスケジュールで授業が行われました。

授業開始時刻が早いので、朝が苦手な人は特に家から近い学校を選ぶことをお勧めします。私は学校までは電車ではなくUbike(シェアサイクル)で通っています!しかし、台湾の交通状況は日本より悪く事故も多ため、朝の忙しい時間帯は歩き又は電車で行く事をお勧めします。

※場所選びの注意ポイント

・滞在先や頻繁に通う予定の場所からのアクセスを確認し、午前クラスの場合は特に通学しやすい場所を選ぶ事

最後に:通ってみて分かった語学学校を選ぶときの3つの注意点

以上が、私が学校選びに考慮した3つのポイントと実際に通ってみた感想です。そして最後に、私が事前に考慮すべきだと思った国籍バランスついてお話しします。

私は国籍バランスに関して、ほとんど考慮せずに学校を選んだのですが、私のクラスは6人いるクラスメイトの中でインドネシア人が一人とその他は全員日本人でした。

授業中は全て中国語で行われ、台湾だけでなく自国の文化などを紹介しクラスメイトと交流する機会も多かった為、多国籍の方が楽しい授業になると思いました。

また、学校に行っても日本以外の友達を作ることが難しく、プライベートで中国語を使う機会が少ないと感じたので、国籍バランスをもう少し重要視して学校を選ぶ事が必要だと思いました。

そして、学校は週5日の三時間のみなので、語学学校の時間だけで中国語を上達させるとなると、少し時間がかかると思います。

授業外でも友達と中国語を使って話したり、積極的に台湾人と関わることでアウトプットすることが大切だと思います。また、グループクラスではクラスのレベルに合わせてどんどん授業が進められて行くので、自分のペースで勉強したい人は多少金額が高くなっても、マンツーマン授業が向いていると思いました。

様々なポイントから比較してみて、私の経験から言える事は、みなさんがどんな留学生活を送りたいのか自分の目的を最初にはっきりさせることです!

そして留学を計画する際は時間に余裕を持って計画をし、自分に合った学校をじっくりと選んでほしいと思います!

このブログを読んだ皆さんが自分に適した語学学校で楽しい留学生活を送れることを祈ってます!

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Yabuki

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