元・駐在員が台湾で転職!? 私がapplemintを選んだ理由

元・駐在員が台湾で転職!? 私がapplemintを選んだ理由

こんにちは!applemintのKayです。

本日は皆様に私の自己紹介をしたいと思います!実は、私は3月にapplemintに入社した大型新人です(笑)

私はこれまで11年間、日系の大手企業でサラリーマンとして働いてきました。2年前に台湾駐在となり、その後転職して今のapplemintに入社しました!なかなか珍しい経歴だと思いませんか?

そこで今回は自己紹介のために、現在までの経歴、applemintに入社した理由、applemintで担当する仕事について紹介します。

台湾で就職先を探している方が、この記事を読んでapplemintに興味を持っていただければ幸いです!

1. 現在までの経歴

私は2010年に大学を卒業し、新卒で日本の大手企業に就職しました。入社後、会計の関連部署で11年間働き、2年前に駐在員として台湾にやってきました。

私は中国語が全く話せない状態で台湾に来たので、最初は本当に苦労しました!当時はレストランに行こうとしても、何もオーダーが通じず「は!?」と聞き返されてばかり。それ以降トラウマとなり、最初の半年はずっとセブンイレブンでした(笑)

台湾での仕事は、主に会計や事業企画をしていました。日系企業とはいえ商習慣や文化の違いがあり、こちらも慣れるまでにはしばらく苦労しました。

例えば、会議の時間に会場についても、参加者が誰もいない!なんてことも…

一方プライベートでは、趣味のダンスを通じて沢山の台湾人と友達になりました。大体100人くらいはいると思います!

台湾の人は本当に気さくで暖かい方が多く、困った時はすぐに助けてくれました。おかげで1年コロナで日本に帰れなくても、ホームシックにならずに暮らせています(笑)

また台湾の友人は自身で起業している人も多く、起業に対してのハードルが日本よりも低いと感じました!彼らが自分で自分の人生を切り開いている姿は、私にはとても眩しく見えました。

私が転職をしようと思い始めたのは、台湾の友人の影響が大きかったと思います。

2. applemintに転職した理由

私が転職先としてapplemintを選んだ理由は3つあります。

  • 台湾デジタルマーケティングというビジネスに成長性を感じた
  • 仕事の全てが自分の成長に繋がる!と思った
  • クライアントの顔が見える

入社理由の一つ目は「台湾デジタルマーケティングの成長性」です。

今後、台湾だけでなく世界でビジネスを進めるにあたり、デジタルマーケティングは欠かせません。それは、ほとんどのビジネスにおいて顧客との最初の接点がネットになるためです。

今までは主にBtoCの企業が積極的にデジタルマーケティングを行ってきましたが、今はBtoBの会社でもDX化を推進しています。そのためデジタルマーケティングの必要性は今後も飛躍的に伸びていくことが予想されています。

特に台湾デジタルマーケティングの必要性については、社長Leoのブログでも紹介していますので興味があればご覧ください。(BtoBの台湾デジタルマーケティング【2021年DX化が止まらない】

私は実際に自分の働いていた会社(BtoB)でDX化が推進されるのを見て、デジタルマーケティングは今後絶対に来る!と確信し、台湾デジタルマーケティング業界で一番HOTなapplemintで働くことを決めました。

入社理由の二つ目は、仕事の全てが自分の成長に繋がる!と感じた点です。

驚くかもしれませんが、applemintの社員は現在たったの4人です!(2021年3月時点)そのため、自分たちで全て1から10まで対応する必要があります。

普通の会社と比べると大変そう…と思うかもしれませんが、逆に言えば台湾デジタルマーケティングの全てを学ぶことができます!そのため普通の会社で働くよりも、自分自身は何倍も早く成長できると思います。

嬉しいことに、台湾デジタルマーケティング需要の高まりとapplemintの実績が評価され、お問い合わせは日に日に増えています。

もしあなたがapplemintの一員なれば、最先端のデジタルマーケティングの知識を自然に身につけることができますよ!

私も大企業からベンチャーでもあるapplemintに転職するのはちょっと勇気が要りましたが、自分の成長はお金に変えられない価値があると思いました。

またスタッフ同士がお互いに助け合っている姿を見て、ここなら大丈夫!と思い入社を決めました。

入社理由の3つ目は「クライアントの顔が見える」という点です。

私は大学を卒業してから11年間、会計関連の仕事をしてきましたが、その中でわかったことは「人が好き!」ということです。

会計の仕事は財務諸表を作ることじゃないの?と思うかもしれませんが、実際は毎日たくさんの人から相談を受けてきました。その中で、自分は人と接することが好きなんだ!と気がつきました。

その点で、applemintは社員全員にクライアントと直接やり取りする機会があります。単にレポート報告だけでなく、自分からアイデアを提案することも可能で、クライアントとのコミュニケーションの機会は他の会社に比べ格段に多いです!

クライアントの顔が見えることで、自分の仕事の成果を直接確認することができます。またapplemintでは仕事の品質にこだわり、きちんとクライアントの声を聞いて成果を出しています。

この3つの理由から、applemintなら自分もやりがいを感じ働くことができると思い、入社を決めました。

3. applemintで担当する仕事

次に私が今後applemintで担当する予定の仕事を紹介します。

  • SEOコンテンツ企画、執筆
  • SNS企画(Instagram、Facebook)
  • GoogleやFacebook広告 など

まず一つ目のSEOコンテンツですが、現在の台湾ビジネスではSEO対策が欠かせないと言われており、そのSEO対策の肝となるのがコンテンツです。

applemintではSEOのコンテンツ企画や執筆を行っています。私自身もロジカルな考え方に基づく効果的なSEOコンテンツを提供するため、日々スタッフにアドバイスをもらいながらコンテンツ作成をしています。

そしてSNS企画です。カフェなどのBtoCでは今やInstagram、Facebookへの投稿なくして成功はあり得ないと言われています。applemintでは私を含めたスタッフ全員が、日々クライアントのファンを増やすためのSNS企画を考えています。

またGoogle広告やFacebook広告の運用も行います。広告がクライアントのお問い合わせ・予約獲得に結びついているかを日々チェックし、結果を元に仮説をたててアクションを考えます。

applemintでは、スタッフ全員で協力しながら、日々効果的なデジタルマーケティングについて考えています。

4. 最後に

いかがでしたか?今回は私のこれまでの経歴と、applemintに入社した理由、そして今の仕事について紹介しました。

applemintの仕事は大変そう…と思った方もいるかもしれませんが、そこはきちんとフォローがあるので大丈夫です!

スタッフ同士でコミュニケーションを取り合って仕事をしているので、新人でも放置プレーということにはなりません(笑)

私は入社してまだ2週間ですが、スタッフの働きぶりを見て、applemintで仕事をすれば、最先端のデジタルマーケティングに触れることができ、自己成長にもつながり、クライアントが喜ぶ顔も見られると確信しました!

ぜひ皆さんもapplemintの一員となって、一緒に台湾デジタルマーケティング業界を盛り上げませんか?

もしこの記事を読んでapplemintに興味を持っていただけたら、いつでもこちらからお問い合わせください!

applemint に関する問合せはこちらから

Kaori Tsuyama

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