台湾アルバイト実体験レポート!台湾アルバイトの裏表公開!

台湾アルバイト実体験レポート!台湾アルバイトの裏表公開!

こんにちは!applemintインターンの馬場です。

このブログは台湾にワーホリで来てアルバイトをしたいと思っている人に向けて書いています。

私は2019年11月に台湾に来る前にアルバイトについて調べたのですが、あまり知りたい情報が得られず少し不安でした。このブログではそんな不安を少しでも解消できるように私の実体験を書いていこうと思います。

日本食レストラン

まず、私が台湾で始めたアルバイトは日本食レストランのホールスタッフでした。

日本語で求人が載っている台北掲示板から応募しました。このお店に応募した理由はInstagramの料理がおいしそうだったからです。笑現在は週に1〜3回、5時間働いています。

基本的に休憩はありません。まかないを食べるときだけ座って休めるのですが、何分間と決まっているわけではなく、食べ終わったら仕事に戻るという感じです。

時給は150元で、毎月のお給料は週に1回バイトをすれば1ヶ月大体3000元、週3回で10,000元程度です。お客さんの割合は5割 台湾人、4割 日本人、1割 海外からのお客さんです。アルバイトは7割 日本人、3割 台湾人です。

メリット:

①まかないがある
台湾のご飯も美味しいのですが、時々日本食が食べたくなります。
働きながら夜ご飯が食べられるので食費が浮くのは嬉しいですよね。

②特別なスキルがいらない
仕事の内容は日本で接客業をするのと変わらないです。
日本で接客業の経験があれば、台湾のどこの飲食店でも通用すると思います。

③中国語を話すチャンスがある
お客さんが台湾人の場合は、中国語で接客するので中国語を話す機会が出来ます。

デメリット:

①拘束時間が長い
接客業全般に言えることですが、決まった時間に決まった場所にいなければいけないので、その間は他のことが出来ません。

②時給が低い
初めのブログでも書いたのですが、日本に比べて台湾は賃金が低いです。

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③立ち仕事
レストランでの仕事はずっと立っていなければいけないので当然疲れます。

④交通費は出ないことが多い
台湾のアルバイトは交通費が出ないことが多いようです。
私は家から歩いて行ける距離にお店があるのでいいのですが、MRTやバスを使わなければいけない場合は面接の時に確認した方が良いと思います。

日本食レストランでの経験まとめ

求人に「中国語が話せなくても大丈夫」と書いてあり、本当に平気なのかなあと半信半疑で始めたのですが、簡単な接客用語は慣れればすぐ話せるようになりました。

一番難しいのはお客さんの注文を聞き取ることです。3ヶ月経った今も苦労していますが、台湾人のお客さんは基本的に親切なので分かりやすいように話してくれることが多いです。

台湾の大学生が冬休みで帰省するため人手不足になるので、1月末から2月にかけて、アルバイト募集が沢山の掲載されます。旧正月の時期は語学学校も休みになるのでワーホリの人は1月、2月が稼ぎ時だと思います。

家庭教師

家庭教師の派遣会社に登録しました。

http://www.withyou.com.tw/index-nihon.html

日本人に90分間英語の授業を週1,2回行っています。時給は350元で毎月のお給料は1000元〜4000元です。日本語で英語を教える案件は少ないと言われていたのですが、運よくすぐに仕事が決まりました。

メリット:

①時給が高い
最低でも時給350元くらいです。
個人で生徒を探したりするともっと高い時給で働ける場合があります。
個人で探す場合は104家教網というサイトを使う人が多いです。

https://tutor.104.com.tw

②派遣会社を通すと生徒と直接お金のやり取りをしなくて良い
1回の授業ごとに生徒からチケットを受け取って、月に1回まとめて会社に渡してお給料と交換します。

③拘束時間が短い
1回の授業は60~120分なので、往復の移動時間を含めてもそんなに長く時間を拘束されないです。

デメリット:

①準備に時間がかかる
慣れるまで準備が結構大変で、始めは90分の授業の準備に90分以上かかりました。準備の時間も含めて時給に換算するとそんなに高くないのかもしれません。

②生徒が見つかるまで時間がかかる場合がある
日本語教師は比較的早く仕事が決まりやすいようです。
英語教師は案件が少ないので、派遣会社に登録しながら個人でも生徒を探さないとなかなか見つからないと思います。

③自分の思い通りの時間、お給料で働けるとは限らない
生徒とスケジュールを相談して決めるので、たくさん働きたくても働けない場合があります。

台湾でアルバイトをしてみた感想

①中国語話せなくても仕事は意外とすぐ決まる
中国語が話せなくても働ける飲食店の求人はたくさんでているので、仕事が全然見つからないということはないと思います。

②働く環境はかなり運次第
良くも悪くもルーズなところがあるのが台湾でのアルバイトだと思います。
終わりの時間が曖昧だったり、マニュアルのようなものがある飲食店はほぼないんじゃないかと思います。

お店によって合う、合わないが大きく分かれるので応募する前に、Googleのレビューを見たり、お客さんとしてお店に行ったりするのが良いと思います。

③人の入れ替わりが激しい
何か問題があるとすぐやめる人が多い印象です。
私が働き始めてからすでに3人急にやめた人がいました。
いなくなった人のぶんは残った人にしわ寄せがくるので正直大変です。

④アルバイトをしても中国語はそこまで上達しない
接客中に話す言葉は決まっているので会話が上達するわけではないし、働いている時間の中で自分が話す時間自体すごく少ないです。
食べ物の名前の語彙が増えるというメリットがありますが、日常で役立つことはそんなにないです。

では、どうやってアルバイトの時間を有効活用しているか?それは、お店が忙しい時以外はとにかくアルバイトの台湾人とたくさん話すことです。その日学校で習ったことを話したり、発音を直してもらったりしています。

もともとおしゃべりではないので、意識して話す機会を作らないとアウトプットの量が少なくなってしまうので、アルバイトの時は意識してたくさん話すようにしています。運よく中国語の練習相手になってくれる人がいつもいるので助かっています。

アルバイトをしながら中国語を上達させたい人はとにかく台湾人がたくさんいる場所を選ぶといいと思います!以上が私の台湾でのアルバイトの実体験レポートでした!

少しでも参考になれば嬉しいです。

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