【中国から台湾のウェブマ支援要請】株式会社トランスエージェント様

【中国から台湾のウェブマ支援要請】株式会社トランスエージェント様

株式会社トランスエージェント

株式会社トランスエージェントは、東京、上海、台北の3拠点で活動しており、マネジメントイノベーション支援事業、交渉力・協働力向上支援事業、BtoB営業・マーケティング支援事業を行っている。上海、台北では主にBtoB営業・マーケティング支援事業を行っており、中国、台湾に進出する産業財を扱う日系企業の営業組織に対して、デジタルマーケティング支援、SFA導入支援、営業組織力向上支援のサービスを提供している。

【お話を伺った方】
取締役、トランスエージェント上海・台北 総経理 筧裕介様

依頼背景

  • 日系計測器メーカー様(トランスエージェントの顧客)のリスティング広告運用

効果

  • キーワードごとの費用対効果の可視化
  • 可視化による予算の適切配分

キッカケは当社社員からの推薦

筧様 当社社員が前職で佐藤さんにお仕事をご依頼しており、その社員の推薦で佐藤さんの applemint を知りました。当社社員は、前職でマーケティングを担当しており、台湾でのマーケティングパートナーを探す際に、 Google で佐藤さんのブログに辿り着きapplemintを知りました。

依頼を決断した決め手

筧様 一番の決め手は、佐藤さんご自身が自社のデジタルマーケティングを実践して蓄積したノウハウをサービスとして提供していることでした。

applemint と協業する以前は別の広告代理店さんと提携をしていました。その会社は、ウェブ制作に強みがありますが、リスティング広告運用においては、キーワード毎の予算消費結果と、お問合せを最大化するためのキーワード毎の予算配分に関する考察と提言に対しては改善が必要だと感じていました。

一方で applemint さんの広告運用は、様々な実践を通して培ったノウハウをもとに、狙い(目的)とその施策が明確になっており、考察も大変素晴らしいです。打ち合わせを重ねる中で、佐藤さんの専門性の高さや誠実さも知ることができたので、協業をお願いしました。

丁寧な費用対効果に対する説明

筧様 applemint と当社の間では毎月一回定例ミーティングを開きました。そこで、広告の費用対効果についての説明を受けます。applemint さんは何十種類とある製品キーワードを複数のグループに分け、製品単価や CVR を考慮して適切に予算の配分を行ってくれました。

また、対策が常に事実と仮説に沿って一貫性があったため、大変納得感がありました。

今後のビジョン

筧様 弊社はCo-creative Interface Builder(CIB)として、仁の循環・合一の実現を事業目的としております。

CIBとは、インターフェースを担い様々な他者との関係性を協創的に変えていく役割を指します。私どもは、CIBとして事業活動を通して、東京・上海・台北の3拠点で東アジアの協働の麹のひと粒となることを目指しております。

昨今のコロナウィルス感染拡大の影響で、国家間の移動が制限され、伝統的な交流ができなくなりましが、一方でZoomを始めとするデジタルツールの活用が一般化されたという側面もあります。これにより、場所を問わない働き方が当たり前となり、企業は以前と比べて拠点間でより密な連携が可能になりました。

また、このような変化に伴って新たなビジネスチャンスも出てきており、そこではデジタルマーケティングが事業拡大の一助となると考えております。私どもは、目まぐるしく変化するビジネス環境の中で、CIBとして顧客のお役に立てる支援をしてまいります。

株式会社トランスエージェント
https://transagent.co.jp/
https://transagent.asia

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Leo Sato 佐藤峻

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