applemint のAE/AM職募集

applemint のAE/AM職募集

こんにちは、applemint 代表の佐藤です!

表題にもある通り、applemint では台湾人の正社員を募集します。日本人の方はすいません!差別とかではなく、単純に多分労働許可証が下りない可能性が高いからです。

佐藤峻leo sato

だったら日本語で書くなよ….苦笑

中国語の記事はこちら

applemint は透明性を大事にしているので、このブログでは applemint で募集しているポジションとそのポジションの仕事内容や applemint に入るメリットとデメリットまでできる限りシェアしたいと思います!

台湾で日本語を使いながらデジタルマーケティングのスキルや仕事のやりがいを感じたい台湾人は必見です。

仕事内容

仕事内容

まず仕事内容から話します。お仕事の内容は以下です:

  • デジタル広告の運用/分析
  • SNS/クリエイティブ の企画/構成/運用
  • ウェブサイトのプロジェクトマネージメント/見積もり
  • コンテンツマーケティング/SEO のコンテンツ執筆
  • 顧客との窓口/報告
  • ブログ執筆

暇になることはありません(苦笑)なので楽して給与を得たいと思っている人には確実に向いてません。あと、小さな会社なので状況に応じて仕事内容がコロコロ変わります。

佐藤峻leo sato

急に会計業務をするとかそういうことはしないのでご安心ください

「なんで営業と分析とクリエイティブの企画をそれぞれ分けないの?」と思った方もいるのではないでしょうか?これには明確な理由が3つあります。

まず、一つ目は僕らがスタートアップで単純にリソースが足りないこと(苦笑)。2つ目はやりがいです。

行動経済学者のダン・アリエリー氏が折り紙を使った実験で、モチベーションについて語っているのですが、今回の決定はその考えがベースにあります。

折り紙を使った実験でわかったのは、人はある特定の仕事に時間をかければかけるほど、その仕事や仕事の成果に対して愛情を持つということです。

もし僕が効率を求めれば営業は営業、分析は分析の仕事と分業制にしますが、僕はそれが社員のモチベーションと顧客に対するコミットメントを奪うと思っています。

20世紀は効率を求めればそれでよかったかもしれませんが、マズローの承認欲求のピラミッドを参考にすれば、人はいずれやりがいを重視します。つまり僕は合理的に非合理的な選択肢を選んでいるということです。

佐藤峻leo sato

間違っていたら間違っていたでやり直します!

まー僕が間違ってたらいいケーススタディになりますし、組織を変えればいいだけです(笑)

条件

労働条件

次に条件や待遇について話したいと思います。以下をご覧ください:

勤務時間:9:00 – 6:00 月曜日-金曜日 (祝日を除く)

学歴:不問(高卒OK)

待遇:30,000NTD – 40,000NTD

勤務地:中山區松江路54號11樓(週2日はリモートワーク)

能力:コミュニケーション能力、やる気重視(笑)

使用期間は3ヶ月です。問題がないと判断すれば1ヶ月で試用期間を切り上げますし、様子を見る必要があれば最長で3ヶ月見ます。

給与に関しては30,000NTD から 40,000NTDです。AM のスタート給与は大体38,000 – 40,000NTD ほどなので、これ以上からスタートすることはありません。

※ただし、自分で仕事を持ってくる強者が出てきたら給与を再調整することはもちろん考えます。

学歴は不問で高卒もOKです。

佐藤峻leo sato

以前でかいクライアントを持ってきた従業員はきちんと給与アップしました

あ、あとうちにいる2年目の Anny は1年目の仕事や勤務態度が素晴らしかったので、2年目に給与を爆上げしました(笑)そういう例外ももちろんあります。

その他、メジャーな福利厚生だとモバイルデバイスの補助金や年に一回の研修旅行があります。コロナ収束後は applemint のクライアントがいる北海道の知床に行く事約束します(まじで行きます)

applemint に入るデメリット

work in applemint のAE/AM職募集

applemint では透明性を大事にするので、applemint に入りたいと考えている方にきちんとデメリットをお伝えします。

よく面接で「あなたの欠点はなんですか?」と僕が聞くと、「完璧主義です」と全く欠点じゃないことを言う人がいますが、ここではちゃんと applemint の欠点を言います(笑)

ちなみに僕の欠点は顧客に対してEQがめちゃくちゃ低い (従業員にではないですよ!)、我慢できない、気まぐれ、コロコロ気が変わる、品質に厳しいです(苦笑)嫌なやつかもしれないです…(泣)

佐藤峻leo sato

頑張って改善します!(苦笑)

小規模/小人数

2021年の2月に弊社のスタッフが一人辞めました。彼女は退職理由を「待遇」と言っていましたが、僕は彼女の理由が待遇だけじゃなく小規模すぎてメンバーとの交流やコミュニケーションが欠けていた事も原因だと思っています。

applemint では2021-2022年に社員数を4人~ 5人ほどにする計画がありますが、所詮は 5人の小規模な会社です。

僕が昔いた会社は1部門に100人以上いたり、何十人もいました。会社で嫌なことがあれば、不満を言い合える同僚がいました(苦笑)しかし小規模な会社では愚痴を言い合うことは難しいです。

佐藤峻leo sato

日々スタッフとのコミュニケーションが欠け、モチベーションを与えられなかった点は反省しています。

applemint はとても小さな組織なので、小さな組織で密にやるのが苦手な人は難しいかもしれません。 ただ、今後は10人規模ぐらいにはなる予定ですし、そのために動いています!

広告代理店という仕事

僕らのクライアントの中には成功している会社があれば、中々うまくいっていない会社もあります。成功している会社とお仕事をするとものすごく楽しい反面、成功していない会社とお仕事をするとフラストレーションがたまる

そのため、仕事を何年しても中々達成感を感じられずに辞めるスタッフは多いです。台湾だと広告業界は離職率が非常に高く、僕の印象だと8割は1-2年で辞めます。ものすごく我慢がいる仕事だなとは思います。

佐藤峻leo sato

それでもうちに入れば今一番必要とされている知識を吸収できる事は間違いないと思います。

applemint のメリット

applemint メリット

最後に applemint のメリットをお話してこのブログを終えたいと思います。ちゃんと入るメリットはありますよ!

リモートワーク積極推進

週に2日リモートワークを行なっています。台湾では2021年5月にコロナウイルスが急拡大し、ほとんどの会社がリモートワークをするようになりましたが、コロナウイルス収束後は恐らく普段通りの出勤になるでしょう。

うちは変わらずにリモートワークを週に2回実践しようと思います。

リモートワーク時にスタッフが友人とランチに行こうが、サボろうが、お医者に行こうがいいと思っています。ただし、時間通りにやることをやらなければ、怒ります(笑)

佐藤峻leo sato

僕はリモートワーク時によく歯医者に行きます…笑

モバイル補助

applemint では1年間に1回までモバイルやその他のデバイスに対して補助金を出しています。うちのスタッフはこの制度を利用して新しいスマホを購入しています。

僕もこの制度を大いに利用して、2年に一回ぐらいはスマートフォンを買い換えています。結構な金額を補助するのでお楽しみに!

Workation 推進

コロナウイルス収束後は Workation を積極的に推進しようと思います。要するに海外に1-2週間いながら仕事をするという事です。クライアントとのミーティングがある場合難しいかもしれませんが、ミーティングを月末や月初に調整すれば十分可能です。

日々のリモートワークとは別枠で、Workation 用のリモートワークの日数を支給します。

ストックオプションを検討中

会社は利益を上げていたら必ず利益余剰金が出ます。その利益余剰金って誰のお金だと思いますか?株主です。ストックオプションを利用して、会社の株を持てば、会社が利益を出す度に利益余剰金の一部がもらえます。

例えばみなさんが会社を退職した後も、うちの株式を持っていたら毎年利益余剰金の配当金をもらう権利があります。残念ながら株主が利益余剰金を内部留保すると決めたら配当金はありませんが、辞めた後も一定のお小遣いがもらえる可能性があるという事です。

最後に “We don’ sell garbage”

こういうと信じてもらえないかもしれませんが、僕はお金を稼ぐってことにはそこまで興味がありません。でも稼がないと好きなこと出来ないので売上はシビアに捉えています。(会社の財務状況や社員の数字はめっちゃ見てます…苦笑)

デジタルマーケティングやデジタル広告ってまだまだ不透明な部分が多くて、お客さんの多くはわからないので、「DX化しましょう」とかそれっぽいこと言うとOK出す人が多いです。

実際、自分たちの売上を増やすために、お客さんに必要じゃないウェブマーケのサービスを売っていた会社を僕はいくつも知っています。

でもそんなことしても当然お客さんの広告効果は上がりませんし、お客さんからの信頼を失くします。お客さんから信頼を失くす仕事の何が楽しいかわかりません。

大学時代に大学に訪問した先輩社員が「お客さんからありがとうという言葉を聞くとやりがいを感じる」と話してた時、正直心の中で「こいつ何かっこいいこと言ってんだ」と思ってましたが今はその意味がわかります。

僕らはお客さんが本当に必要としているウェブマーケティングのサービスを提供して成長をしたいと考えています。だから、僕らが信用しないウェブマーケティングのサービスは売りません。(お客さんがどうしてもしたい場合はやりますが、僕らから売ることはしません)

この “We don’t sell garbage” に共感して、台湾のウェブマーケティング会社の在り方を変えたいと考えている方は是非 join us!

以上 applemint 代表の佐藤でした。

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