僕が勝たせたいプロジェクト

僕が勝たせたいプロジェクト

こんにちは、applemint 代表の佐藤(@slamdunk772) です。

今日は少しパーソナルな事を下書き抜きで書きます。タイトルにもあるように、僕が勝たせたいと思うプロジェクトについて書きます。applemint lab の会員ならこのブログが誰に向けてどんな目的で書かれているかわかると思います。

そうです、このブログはそんな applemint lab のメンバー向けに僕が考えている事を書きます。メンバーじゃなくても applemint 代表の佐藤がどんなやつか気になったら読んでみてください。

そうでない人は読んでも時間の無駄になるので、ここで読むのを止めてください。僕の考え以外何も有益な情報は載っていません(苦笑)

僕が「あーこの人は勝たせたいなー、この人は助けたいな」って思うプロジェクトについてお話をします。

きっかけ

先日コロナ渦の中、日本の某ホテルから台湾人向けのウェブマーケティングのご相談を受けました。もうめちゃくちゃ嬉しかったです。今までのお問い合わせの中でもかなり印象に残るお問い合わせの一つだと思います。

なんでだと思いますか?

ぶっちゃけまだ商談はしていませんし、一緒にやるかも決まっていません。商談をする時に、向こうがよほどの taker でない限り、受けたいと思っています。(taker だったらこの興奮は台無しだな 苦笑)

※ちなみに takerについてのブログは以下をご参考ください。流石に taker の特徴は理解し始めました(苦笑)

More to read

2019年に僕が意識したことと、taker は思ってるより take できないですよ、という話を書いてみてました。

なんで僕はこのお客さんをこんなに特別扱いしてると思いますか?

予算がすごいから?

僕がそのホテルに泊まりたいから?

理由はそのホテルが、”苦しんでる時”に僕にお問い合わせをくれたからです。今コロナ渦でホテルなんて一番ダメージを受けているはずです。ましてやお問い合わせをくれたホテルは都心からかなり遠い、不便な場所にあるホテルです。

つまり、飛行機や新幹線という密と、ホテルという密を考えたら、多くの人が行くのを躊躇してしまうホテルという事です。しかもホテルって固定費が半端ないので、客がいない間もお金はどんどん消えます。今相当やばいはずです。

そんな時にアフターコロナを見据えて applemint に連絡をくれた訳ですから、僕としてはもう絶対に助けたいみたいな気持ちになった訳です。そこまで僕らのことを必要としてくれてるんだって気持ちになる訳です。

繰り返しになりますが、このホテルとはまだ zoom 会議すらもしていません(苦笑)

ちなみに、お問い合わせ時にご予算を聞いたんですけど、やっぱりというかあんまりないんですよ。しょうがないですよね。ないもんはないんだから。お金はない人からは取れません。

じゃーどうするんだって話ですけど、僕は別にサービス交換でもいいと思っています。僕らは僕らが出来ることを提供して、向こうは向こうが提供できることをする。何ならこれによって僕はそのホテルに行く理由が出来て、そのホテル周辺の地域でお金を使うので幾らかのインバウンド貢献ができる。

ここまで読んで気づいたと思いますが、僕はお金の大小でそこまで動く訳じゃないんですよ。もちろん目の前で急に 1億円積まれたら正直興奮します(笑)でもだからと言ってお金がないと受けないって訳じゃないです。

僕はかなり感情的で、個人的に面白いと思ったプロジェクトや本当に僕らを必要としてくれる Giver の方とはできる限りサポートしたいなって思っています。

ちなみに過去にぼくの感情を利用して少ないお金で applemint から取れるだけ取ってやろうと考えている taker がいました。というか今も taker にはしょっちゅう会います。その人は自分が taker だってバレてないと思っているかもしれませんが、バレてますよ〜(苦笑)

本当に僕らのサービスが必要な人は、お金がないならお金がないなりに努力して僕らに返そうとします。(もしくはお金がないから自分でどうにかしようとします)taker はただ安い金額で僕らのサービスを利用とします。僕はそういう人には容赦しません。

なので、お金はないけど台湾のウェブマーケティングを本当に必要としている Giver の人は、お金を理由に僕らにお問い合わせするのを躊躇してたら、ご安心ください。出来る範囲でお手伝いします。

面白いプロジェクト

僕は結構感情的にプロジェクトを受けるか否かを決めているって話をしました。そのほかに面白いプロジェクトがあったら、お金の大小に関係なく検討するみたいな話をしました。この面白いプロジェクトは何かって話をします。

結論から言うと、チャレンジングなプロジェクトや、やる事によって社会的に意味があると自分が思えるプロジェクト、自分の趣味や興味である音楽やアート、サッカーが関係しているようなプロジェクトです。

ちょっと一例を紹介します。最近ふとしたことから僕は台中に日本人が立てたサッカーチームがあることを知りました。台中 Futuro ってチームです。代表者のインタビューを読んですごいお手伝いしたいなって思いました。

僕自身昔サッカーをしてて、いつかはサッカーチームのオーナーになりたいな、なんて過去に思っていたことを思い出しました。それはさておき、この台中のサッカーチームがなんか面白そうだったんで、自分からDM を送りました。そしたら思いの外すぐに返事が来て、2日後に代表者の方と会うことになりました。

後日代表者の方に会って、その方が 2030 年の ACL 出場を目指しているなんてお話を聞いて、なんかすごく応援したくなりました。

ちなみに台湾には一応サッカーのプロリーグみたいなのがあります。全て企業のスポンサーチームでお世辞にもレベルは高くないようです。あ、リーグの中には大学のチームも混じっています…

あと、ACLの壁は結構高いみたいで、Jリーグのチームとかだと毎年リーグ戦の上位4チームぐらいが自動的にACLに行けますが、台湾は自国のリーグで上位になった後にさらに予選があって、それを通過して初めてACLに出れるらしいです。

台湾というサッカーがまだまだ未開拓の地でサッカーを普及させようと頑張っている人を見たらすごくやる気をもらいました。こういうプロジェクトに関しては、他に迷惑がかからないように、僕の趣味の範囲でお手伝いが出来ればなって思っています。

あと、いつか胸スポンサーになって、このチームのユニフォームを台湾のお土産に出来たらなーなんて考えていて、どうすれば売れるか考えています。

お金も大事だけどポリシーも大事

最後に僕たちが仕事を受ける際のポリシーみたいなことについてちょっとお話をしたいと思います。僕らはポリシーで、同じ業種の同じサービス/商品を提供している会社は同時に複数社受けないって決めてます。

例えば Nike と adidas のサッカーのデジタル広告は同時に受けませんって意味です。Nike と adidas でもバスケとサッカーだったら受けるかもしれませんが、同一サービス/商品は受けません。

なぜかって、単純にお客さんが嫌だと思うんですね 笑
例えば僕らが Nike でうまく行った施策を adidas に転用したらNike の担当者はどう思うか? あんまりいい気持ちしないですよね?

僕らみたいな弱小で無名の会社は、今まで同じ業者で同一サービスの会社から同時にご相談を受けたことがなかったのですが、この前初めて被りました。すでにサービスを提供している顧客のライバルから問い合わせが来たのです。

その後お問い合わせを頂いた方には、デジタルマーケティングを教えるためのトレーニングは受けられるが、直接その会社の運用や施策に携わることは難しい旨をお伝えしました。お相手の方がすごい残念がっていて、ありがたいなと思いました。

時々自分の決断は正しいのかな?って思う時も正直あります。例えば今回の競合の件だって、競合を受ければ短期的には売上は上がるわけです。

ただ、最近は自分の決断が正しかったか否かを考えるのではなく、自分の決断を正そうと思うようになりました。競合を断ったらその分他のクライアントを取りに行けばいいんです。やります。やるための種はまいてますし、確実に芽を出し始めています。

これを読んだから何か特な情報を得たかといえば全然得ていないと思いますが、ぼくの考えや思いが伝われば幸いです。今後もたまには僕の考えに興味がある人向けに僕が考えていることを書いていきたいと思います。

では!

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