【本音で語る】applemintに入社して1年たった感想

【本音で語る】applemintに入社して1年たった感想

こんにちは、applemintの津山です。私は33歳で2021年3月に11年勤めた日系大手企業からapplemintに転職し、早くも1年が過ぎました。

この1年をどう過ごしたかというと、30代で全くの異業種に転職して1からのスタートだったので決して楽な道ではありませんでした…。ですが苦労した分、今までの倍のスピードで成長できたことは間違いありません!

今このブログを読んでる30代の皆さんの中にも、今後デジタルマーケ業界に転職したい人や、もしかしたら今後applemintで働きたい!という人もいると思います。

そこで今回は、applemintで過ごした1年目の経験を「ホンネ」で語ります!この1年applemintで学んだことやこの会社のスゴイところから、applemintの仕事の大変なところまで、全部暴露しちゃいます。(会社のブログなんでちょっと心配ですがw)

このブログを読めば、applemintに入社した後の具体的なイメージが一発でわかるようになっています。少しでもapplemintの仕事に興味がある人は、ぜひ読んでください!

ホンネ1:applemintに入社して1年 今の心境は?

本音

ではまず入社して1年、今の心境から語りましょう。結論からいうと「applemint」に入ってよかった、と思っています。

なぜかというと理由は3つあります。ひとつは自分のマーケティング、コミュニケーション、中国語などに対するスキルが確実に上がったからです。

私は11年ほぼ内勤で経理をしていたので、applemintに来た時はマーケティングやコミュニケーションの知識は皆無でした。でもapplemint入社後はトレーニングと実践経験を通してこれらのスキルが急速に身につきました。

具体的には、社長の経験に基づく「伝わる」プレゼン方法や、既存製品の特徴を違った角度で伝えるコミュニケーション方法(歯ブラシを使って、紙を磨く!?)など色々トレーニングしました。

報告の時には、難しい言葉を使いすぎていること、最初に相手のベネフィットを伝えていないことなど、本当に色々注意されました…。

もうこの年なので注意されるたびに結構凹みます(笑)が、アドバイスをもらえるのはありがたい事です。次は失敗しないよう、内容をメモに書き留めて都度修正するようにしています。

そして中国語について、applemintでは基本的に社内で中国語を使うようにしています。そのため日本語ができる台湾のスタッフに対しても、日本人も中国語で頑張って会話しています。

私の中国語もこの1年で時々お客さんと中国語で会話するようになるほど、中国語のレベルが上がりました。これは嬉しい変化でした。

2つ目にapplemintに入ってよかった理由はスタッフ同士の関係性が非常に良いからです。applemintでは2022年2月現在6人のスタッフがいます。スタッフ6人という少数精鋭のため、周囲の仕事が遅れていればサポートに入るし、逆に自分もサポートしてもらうことがあります。

applemintのスタッフには仕事をサポートするのに嫌な顔をする人はいないので、とても助かっています。

そして3つ目の理由はいろんな業界の人と関われるからです。applemintには、化粧品、ホテル、マッサージ、アニメグッズなど、全く違う業界のクライアントがいます。クライアントとお話しすると業界の裏バナシなども聞けて結構面白いです。

ホンネ2:applemintでこの1年学んだことは?

学んだこと

皆さんが転職で気になるのが、転職先で何を学べるのか?ということじゃないでしょうか。そこでapplemintに入社して学んだことを詳しくお伝えしましょう。

その1 正しいコミュニケーションの仕方

まずapplemintに入って最初に学んだのがコミュニケーションです!相手に伝わるコミュニケーションのコツは「相手のニーズを把握し、相手にとってのベネフィットになる内容を考え、わかりやすくメッセージを伝える」ということ、これを徹底して学びます。

たとえば私の場合、ホテル業界のクライアントにブログページの開設を勧めたことがありました。

なぜならこのホテルの悩み(ニーズ)はSEO対策(広告以外でGoogle検索による流入を増やす)だからです。このホテルは人気観光地にあるため、この地域に関連するブログを書けば絶対に検索流入数が増えると考えました。そして会議でそのメリットを具体的に伝えました。

結果このクライアントはブログ開設に同意してくださり。開設後、実際にかなりGoogle検索による流入数が増えています。

これらは全てapplemintのトレーニングで習ったものです。もしもっと詳しく内容を知りたい方は、コミュニケーショントレーニングを元に書いた以下のブログも参考にしてください。

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その2 デジタルマーケ全般の知識

そして2つ目がGoogle広告やFacebook広告、SEO対策、SNSの運用、ブログの書き方などデジタルマーケの知識です。情報のやりとりがほぼインターネットで行われる今、デジタルマーケの知識は今後どの業界でも絶対活用できると思います。

(吹き出し)ブログが書けるようになったので最近は自分のブログサイトをオープンしました。ずっとやりたかったことができたのも嬉しい成長でした。

その3 効率よく仕事を進める方法

3つ目は効率の良い仕事術です。具体的にはslack、asanaを使ったタスク管理や、朝時間の活用などを行なっています。

applemintでは朝の9〜11時は自分の仕事に集中するため、原則メールやslackなどでの連絡を禁止しています。そのおかげで毎日その日の優先度が高い仕事に集中することができ、かなり仕事効率が改善しました。

仕事のスピードが倍になった高速仕事術については、こちらの記事も参考にしてください。

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まとめるとapplemintに入って学んだことはコミュニケーションとデジタルマーケの知識と効率のいい仕事術です。これらはどの業界でも今後必須の知識ですし、絶対に学んで損は無いと思います!

ホンネ3:applemintの仕事で大変なことは?

疲れた人

じゃあここからそろそろホンネを話していきましょう(笑)。applemintの仕事はやりがいがありますが、当然大変なこともあります…。applemintの仕事の大変なところを3つ紹介します。

大変なところ1  仕事のスピードが早い

applemintは少数精鋭かつデジタルマーケという日々進化する業界なので、仕事に求められるスピードは普通の企業の2倍です。なので大企業の中間管理職のように、ネットサーフィンをしてる暇は一切ありません…。

そのため常に締め切りを意識させられるプレッシャーはありますが、その分いかに効率よく仕事を進めるかを常に考える癖がつきます。

ちなみに、時々このタイミングでこの仕事!?と思うような締め切りがタイトな仕事が降ってきたりもします。社長が他の仕事で忙しいので、たま〜にお客さんのブログの執筆を忘れてたり…締め切り二日前に「ごめん!代わりに執筆して!」ってなった時は流石に「キッツ!」と思いましたw(でも終わらせましたよ!)

大変なところ2  広告業なので休日もたまに対応が必要

これはapplemintに限らずですが、広告業はどうしても休日に広告チェックや急な依頼などの対応が必要になります。旧正月のお休み中もスタッフは時たま広告を見ていました。

とはいえapplemintでは休日は不要不急の案件は週明け対応でいいというルールです。電◯のように常に休みがない!ということにはなりませんので安心してください。

大変なところ3  オフィスがちょっと寒い…

寒い

applemintの現在のオフィスは古い共同ビルのため、暖房がありません。そのため特に寒い1〜2月はずっとダウンジャケットを着て仕事をしていました。以前の会社の事務所は1年中25度だったので、それに比べるとかなり厳しい環境です。

あとトイレの紙がないのも正直ちょっと不便です。トイレに行こうとして紙を忘れ、何度も往復したりします。(男性はたまにだからいいですが、毎回紙が必要な女性にとっては大問題ですw)

とはいえ、またオフィスの引越しも検討してるという噂も聞いたので、もしかしたら次のオフィスは暖房があるかもしれません(期待)!

ホンネ4:applemintで「スゴイ!」と感じるところは?

すごい!

大変なことも色々あるapplemintですが、私は会社としてすごい魅力があると思います。私がこの1年で感じたapplemintの「スゴイ!」ところをお伝えします。

その1 全員の仕事に対する意識の高さ

applemintのスタッフは非常に責任感があり、仕事を締め切りまでにきちんと終わらせます。また、顧客理解のために自費でお客様の製品を試すこともします。仕事に対するプロ意識の高さがわかる環境です。

その2 トレーニングの豊富さ

applemintでは、月に2回ほどデジタルマーケ、SEO、コミュニケーションなどに関する内容のトレーニングが行われます。入社したスタッフは基礎からトレーニングが受けられるので、applemintに入れば確実にノウハウが身につきます。

その3 スタッフ同士の助け合い

スタッフ同士の結束が強いのもapplemintの特徴です。asanaでお互いの仕事の進捗をチェックしながら、もし間に合わなそうなら手が空いてる人がヘルプに入るのがみんな当たり前にできます。

まとめると皆さんにお伝えしたいのは、applemintに入って後悔はありません!ということです。優秀な人に囲まれて日々会社とともに成長できる環境はなかなかありません。これからも周りのスタッフと切磋琢磨しながらさらに上を目指していきたいと思います。

ホンネ5:これからapplemintに応募する人へ

ジョブチェンジ

では最後にapplemintにこれから応募してみたい人にメッセージをお伝えして終わりたいと思います。

applemintはまだまだ少人数(2022年2月 現在6人)なので、慣れないうちはスピードについてくのが大変だと思います。

ですがapplemintではたとえ新人でも責任感があれば放置するようなことはしません。なので厳しいながらも自分がスキルアップできる環境であることは間違いありません。責任感と向上心がある人ならきっとapplemintでは歓迎されます。

2022年2月現在は日本人の募集はありませんが、もし今後さらにapplemintが拡大し日本人スタッフを増やすことになればぜひご連絡ください。会社と一緒に成長できる将来のメンバーをお待ちしています!

applemint に関する問合せはこちらから

Kaori Tsuyama

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