applemintのインターンをふり返って (by 馬場さん)

applemintのインターンをふり返って (by 馬場さん)


こんにちは。applemintインターン生の馬場です!

このブログは台灣でインターンを考えている学生に向けて書かれたものです。

4ヶ月のインターンで実際にどんなことをしたのか、何を学んだのか、良かった点と良くなかった点、どういう人がapplemintのインターンに向いているかと向いていないかをまとめました。

良い点も悪い点も正直に書いたので、このブログを読めばapplemintのインターンの様子が少し具体的に分かると思います。
海外でのインターンや、デジタルマーケティングに興味のある人は、ぜひこのブログを読んでみてください!

インターンの内容

まずapplemintでのインターンで私が実際にどんな事をしたのか紹介します。

主な仕事は以下の3つです。

①ブログの執筆
インターン生の主な仕事はブログの執筆です。
私はインターン期間中、このブログを含めて5つのブログを書きました。

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②議事録の作成
週1回の定例会の議事録を作成します。

③クライアントとの定例に同行
隔週で行われるクライアントのとの定例に同行します。

得られたこと

applemintでのインターンを通して私が学んだことについて書いていきたいと思います。

①  戦略的思考がなぜ大切なのかわかった
例えば、ブログを書く時に何度も指摘されたのは、はじめに「どういう目的で」「誰に対して」書くのかを明確にすることです。
戦略的思考が身に付いていない人は、「何を書くか」を先に考えてしまいがちですが、それではあまり効率がよくありません。

例えば、以前私はカフェについてのブログを書きました。
その際、「台北で美味しいコーヒーが飲めるカフェ」か、「台北のおしゃれなカフェ」どちらについて書くか迷っていました。

ブログを書く目的は、「ウェブサイトのトラフィックを増やすこと」でターゲットは「台湾に旅行で来ている20代女性」だったのでどういうカフェを紹介したらいいかを考え、トラフィックの増加に効率が良さそうな、「観光中に立ち寄れるおしゃれなカフェ」について書くことにしました。

はじめに目的を明確化して、誰に何を伝えたらいいかを常に考えることが大切だと学びました。

② ブログの書き方がわかる
インターンをする前はブログを書いたことはなかったし、書こうと思ったこともありませんでした。
右も左もわからなかったのでブログの書き方を一から教わりました。

インターン中ブログは下のようなapplemintのコンテンツのルールに沿って書きます。

企画
コンテンツを書く目的、ターゲットを明確にして、どんな内容にしたら目的を達成できるかを考えます。

この作業がブログの執筆で一番大変な作業だと思います。
企画が不十分だと実際に書き始めた時に「あれ、何を書いているんだっけ?」と自分でもわからなくなってしまいます。

2.調査
ブログの内容や数字に誤りがないようきちんと調査をします。

3.執筆
調査が終わったら実際に書き始めます。

4.写真の編集
文字を書いただけで終わりではありません。
ブログの写真を選んでapplemint の写真の大きさのルールに沿って編集します。

5.下書きを作成
applemint のサイト上で下書きを作成します。
書いた文章と写真を貼り付けて、プレビューで間違っているところがないか確認します。

この一連の作業に、ものすごく時間がかかります。
自分で実際にブログを書いてみると結構大変で、普段自分が見ている記事やコンテンツがいかに作りこまれているのかわかります。

よかったこと、よくなかったこと

4ヶ月のインターンを終えて私が思うよかった点とよくなかった点について書いていきたいと思います。

よかったこと

①このブログを含めて5つのブログを書けた。
以前は自分の体験や思ったこと人に伝えるのが苦手でしたが、ブログの書き方を教わって実際に1つのブログが完成したときはとても嬉しかったし、少し慣れてくると面白いなと思いました。

②定例会に同行してビジネスの現場を体験できた
インターン生を定例会に参加させてもらえる会社はそうそうないと思います。
会社に入る前にビジネスの現場を少しでも知る良い経験になりました。

③ デジタルマーケティングのことや、台湾、日本の会社の裏話が聞ける
インターン生を指導してくれる佐藤さんは、日系、外資、台湾の広告代理店で働いた経験があるので、色々なお話を聞くことができました。
正直にありのままを話してくれるので、就活のOB訪問やリクルーター面談よりもよっぽど有益な情報が得られると思います。

④きちんとフィードバックしてもらえる
それぞれの作業一つひとつ丁寧なフィードバックをもらえるのが良かったです。
インターン生を指導してくれる佐藤さんは、良かったところと出来ていないところをきちんと指摘してくれるのでとても参考になりました。

⑤自分の中国語がどれくらい上達したのかわかる
毎週月曜日に朝会があり、初めは中国語で何を言っているのかさっぱり分かりませんでしたが、少しずつ分かることが増えるのがうれしかったです。

よくなかったこと

① 来られる時間が少ないと出来ることが限られる
これは私がインターンに来られる時間があまり多くなかったので仕方ないのですが、例えば議事録に関しては書き方を教わり、何が大切か理解できたのですが、実際に定例に参加して良い議事録が書けるまでにはならなりませんでした。

②Macbook使いづらい
applemintでインターンをしてから初めてMacを使ったのですが、慣れなくてとても使いにくかったです。
家で作業するときは自分のラップトップを使うので、4か月経っても慣れずに使いにくいままでした、、、。

正直に悪かったことも書くといったのですが、以上の2点ぐらいしか見つかりません。

どんな人がapplemint のインターンに向いているか

最後に、どんな人にapplemintのインターンをオススメするか、どんな人に合わないか書いていきます。

向いている人

①たくさんの時間インターンに来られる人
来たら来た分だけ多くのことを学べますし、出来ることが増えるので出来るだけたくさん来た方がいいと思います。
私は1日の働く時間も短かった上に3月には帰らないと行けないのですが、もっと長く働けたらよかったなと思います。

②文章を書くことが好きな人、苦手だけど克服したい人
私も自身以前は文章を書くことに苦手意識がありましたが、少しずつ楽しいと思うようになりました。
上手に書けるようになるにはコツコツ続けてたくさん書くしかないので、苦手な人こそやったほうがいいと思います。

③とりあえず大企業に勤めたいと思っている就活前の大学生
新卒でとりあえず大企業に入社して、ベンチャーや外資系企業に転職したくなったら転職しようと考える大学生は多いと思います。
私も去年日本で就職活動をしたとき「とりあえず大手」思考でした。

大手企業に就職することは全く悪いことではないのですが、人それぞれ、その人に合った「いい会社」があると思います。
「とりあえず大手」と安易に考えるのではなくて、中小企業も大企業も理解した上で選択するのがいいと思います。
applemintは中小企業、スタートアップを知るとてもいい場所です。 
就活を始める前にapplemintでインターンをしたら、ほかの就活生とは違った角度から企業を見ることができるようになると思います。

合わない人

①ブログを書きたくない人
インターン生の主な仕事はブログの執筆なので、ブログの執筆がどうしても嫌な人は厳しいと思います。

②インターンの時間以外では作業したくない人
フルタイム並みにインターンに来られる人は別ですが、私のペース(週3回3時間)の場合は、自分の空いた時間で少し作業を進めないとなかなか一つの作業が終わらないです。
絶対に家で作業しなければいけない訳ではないのですが、ブログの企画や執筆は慣れないとかなり時間がかかるので、インターンの時間だけで終わらせるのは難しいと思います。

以上が4ヶ月applemintでインターンをして感じたことでした。

良い点も良くない点も書きましたが、結果的に私はapplemint でインターンをしてよかったと思っています。

もう少したくさんブログ書きたかったなとか、もう少し効率よく作業出来たんじゃないかなとか個人的な反省点はありますが、4月から入社する会社でこの反省を生かしたいと思います。

このブログが台灣でインターンを考えているひとの参考になれば嬉しいです!

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