【コロナ禍の台湾向けインバウンド施策】知床第一ホテル様

【コロナ禍の台湾向けインバウンド施策】知床第一ホテル様

知床第一ホテル

知床第一ホテルは 1971年に開業した、ウトロで最も歴史と客室数 (271室) を誇る知床を代表するホテルです。ロシア語で「海が見える」を意味する「マルスコイ」レストランは、北海道内のホテルで初めてバイキングを採用し、和食、洋食、中華の80品以上の豊かなメニューを提供しています。今回はそんな知床を代表する知床第一ホテルが applemint にデジタルマーケティングを依頼した経緯とその効果についてお尋ねしました。

【お話を伺った方】
知床第一ホテル 支配人西岡保様 (~2022)

依頼背景

  • コロナ収束後の台湾人集客
  • 日本国内のホテル集客

効果

  • ウェブ広告の費用対効果に対する透明化
  • 台湾と日本両方の集客一元化
  • 台湾人からの自然検索流入
  • 自然検索からの流入数増加

キッカケはYoutube

西岡様 コロナ以前に台湾からの来客者が多少いた事から、コロナ後を見据えて台湾人集客を考えネット上で情報収集をしていたら、 applemint のYoutube にたどり着きました。

依頼を決断した決め手

西岡様 台湾人に対する豊富な知識と、マーケティングのノウハウと何より誠実さを感じました。applemint と協業する以前は日本国内の広告代理店とお仕事をしていましたが、報告書の内容や報告後の施策、広告に対する費用対効果に対してイマイチ信頼をもてませんでした。

丁寧な費用対効果に対する説明

西岡様 applemint と当社の間で毎月一回定例ミーティングを開いています。そこで、広告の費用対効果についての説明を受けます。

今までの広告代理店は特に説明もなく、毎月レポートが来るだけでしたが、applemint さんは台湾と日本という距離なのに、まるで距離感を感じません。

また、applemint さんは広告の調子が良い時は良いと言って、悪い時は悪いと正直に言ってもらえます。その上で悪い時は無理に広告を使わないようにアドバイスを頂けます。

広告代理店は広告費用の一部から手数料をもらっているので、通常はどうにかして広告予算を下げないように説明しますが、applemint さんからは顧客目線を感じます。

更なる集客と、台湾人集客

西岡様 コロナウイルスがおさまり、日台の往来が再開した際は是非とも台湾人向けにデジタル広告をしたいと考えています。今台湾人向けに広告を出してもあまり意味はないため、コンテンツを優先していますが、近い将来は台湾人を集客出来ればと思っています。

その時は applemint さんにノンストップで日本と台湾の両方の集客をお願いしようと考えています。

知床第一ホテル(シレトコダイイチホテル)
ホテル業
https://shiretoko-1.com/

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Leo Sato 佐藤峻

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