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【台湾インターン募集@IT系 Start-up】英語・中国語・日本語が飛び交う環境で学ぶ

【台湾インターン募集@IT系 Start-up】英語・中国語・日本語が飛び交う環境で学ぶ

こんにちは applemint 代表の佐藤です。

applemint では台湾でインターンを募集してみることにしました。
台湾で起業してみたい人、台湾のスタートアップに興味がある、という日本人の大学生の方は必見です!

※2019年11月7日更新

まず、applemint でインターンに興味があるけれど、どんな様子か不安という方は、以下のダニエル君のブログをご参考ください。

原文:ダニエル君自己紹介/インターンシップ@applemint(中国語)

日本語翻訳:ダニエル君自己紹介/インターンシップ@applemint(日本語)

原文:ダニエル君が3ヶ月のインターンシップを終えて(中国語)

インターンも就職も、ミスマッチが起こるとよくないので、このブログでは、 applemint でインターンするメリット及びデメリットを包み隠さず書きます。
そしてメリットとデメリットを両方天秤にかけてみてください。
天秤にかけて、メリットがデメリットを上回るようであれば、応募してみてください!

インターンとはいえ、従業員の一部であることは変わりはないため、インターン生が提出したものに対しては、結構厳しいチェックが入ります。
また、最初の期間は弊社スタッフが色々教えることになるため、それはつまり applemint に時間という費用が発生することになります。

従って、誰でも大丈夫というわけではなく、一応面談はします。
資格や能力は見ません。
チームプレーができるか否かを重点的に見ます。
あと、面談の態度を見ます。

参考までにお伝えすると、創業してから今までの2年間で、台湾人と日本人併せて、4名のインターンが applemint のインターンシップに参加しています。
(きちんとインターン生の声をブログにしてなくて、すみません….今後徹底します)

確実に言えることは、下手な大学の授業よりはよっぽど為になると思っています。笑

まずは applemint について

applemint

applemint は台湾で 2017 年に、僕と台湾人のパートナーが創業した、スタートアップです。
つまり、外資でもあり、台湾系でもある、少々特殊な会社です。
主に日系のクライアントに対して、デジタルマーケティングのサービスを提供しています。

創業した理由は、一言で言えば、台湾における広告代理業に改革を起こしたかったからです。
インターンで入った方には色々お話をしていますが、台湾におけるデジタル・マーケティングや広告代理業って色々問題があるんです…..
そこに風穴を開けようと、『透明性』『品質』『柔軟性』っていう3つのキーワードを意識して業務しています。

最初はきつかったですが、色々な方のサポートもあり、どん底だった 1年目からかなり安定しました。

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今後ですが、「面白い人と面白いことをする」という、かなりざっくりなビジョンがあります。
直近はモバイルに強いデジタルマーケティングの会社を目指しており、強みはモバイルに最適なウェブサイトや、モバイルに最適な動画広告の制作です。
あと、プログラミングを用いた、業務効率化と広告運用ですかね。

以下にもう少し詳しく会社の概要を書いています!

applemint 会社概要

インターンメリット1: 台湾スタートアップ現場体験 (台湾で起業することとは…)

applemint はかなり少数です。
リアルな台湾のスタートアップの現場が経験できます。

スタートアップと聞くと、「エンジェル投資家がバックについてる」、「シリーズAで〜〜万円調達!」、とか想像するかもしれません。
しかしそんな会社は恐らく全体の 数%とかで、みんな投資金何百万円もらっていたりするわけではありません。

カフェや居酒屋を始めても、それは立派なスタートアップです。
applemint は、そんな大多数のスタートアップの一部です。
あまりかっこよくない言い方をすると、できたてのただの中小企業です。

そして僕はこれが8-9割のスタートアップの現状だと思っています。
つまりapplemint に来ればある意味、リアルなスタートアップの現場を目にすることができます。
スタートアップと聞くと、みんなアホみたいに仕事して残業厳しそうと思うかもしれませんが、インターン生にそんなことはさせないのでご安心ください。

また、興味があれば台湾で起業するステップを教えたり、台湾の現地会計士の紹介や起業にかかったリアルなコストも教えます。

メリット2:中国語&英語

2019年11月7日現在、applemint には僕、創業メンバー、日本人のスタッフ1名と台湾人のスタッフ2名、の計5人が働いています。
社内のコミュニケーションは基本的に中国語で、よく日本語も飛び交います。

社内のチャットツールは全て英語を使います。
英語を使うのはカッコつけているというわけではなく、僕が中国語をあまり書けないため、効率的な意思疎通のため、読み書きは英語で行なっているだけです。

従って、例えば僕のパートナーの Eric やその他の台湾人スタッフと、何かをすることになれば中国語か英語でコミュニケーションを取ることになります。

メリット3:デジタル・マーケティングやビジネスを学ぶ

このブログを「台湾」「台北」「インターンシップ」とかって検索してたどり着いたあなた!なぜでしょうか?まぐれでしょうか?いいえ、狙っています。
そしてこれは SEO と言います。

では、全てのキーワードで SEO を狙ってできるものか?
applemint では SEO のことやクリエイティブの制作過程、 Google Analytics の分析ポイントなど教えます。
広告バナーの企画もお手伝いしてもらうことになるので、レイアウトの基礎も教えます。

また、applemint では今後定期的にスタッフに対して、財務や UX/UI などのトレーニングを準備する予定なので、もしもその時にインターンとして参加していたら、参加できます!

メリット4:社会人になる前に、現場デビュー

※2019年11月7日更新

applemint では今後、インターン用に名刺を作成し、クライアントとの定例に同行してもらおうと思います。
Wieden + Kennedy でもインターン生がクライアントとの会議に参加しているようなので、applemint でもインターン生が社会人になる前に、クライアントとのビジネス会議に参加できるようにしました!
同行したくない、という方は事前に連絡を貰えれば、行かなくても結構です。

いかがでしょうか?
ビジネスを学びたい!という人にはもってこいの環境です!

しかし残念ながらいいことばかりではありません。
当然デメリットもあります…..泣
このデメリットも読んでいただいた上で応募していただけると幸いです!

デメリット1: 給与&交通費&食費とかは出ません

給与や交通費は出ません。
インターンシップをタダ労働、搾取とか思う方は応募しないことです。
正直インターンの人が、会社に貢献出来るとは期待していません。
学ぶよりも、お金が欲しいという人は、普通にアルバイトを探すことをオススメします。

会社を始めるまでわかりませんでしたが、僕は今までインターン=タダ奉仕みたいに思っていて、学生時代もインターンに全然が興味ありませんでした。
僕は大学時代、企業側はインターン生が取れれば、タダで労働力を獲得できてラッキーでしょ、なんて思ってました。

しかしインターンを実際受け入れるとわかりますが、インターンの多くはデジタルマーケティングがわからないだけでなく、書類作成の基礎さえわかっていない場合が多いため、会社側は基礎の基礎から教えることになります。
基礎を教えている人間は、基礎を教えている間、仕事ができないため、マネタイズが出来ません。
ドリンクスタンドでドリンクを売っている人が、インターンのためにドリンクの作り方をずっと教えていたら、その間はお客さんにドリンクを売れないですよね?
それと一緒です。

教えている時間の見えない機会費用って、実は恐ろしく高いのです。

インターン生に色々教えるのは、代表の僕なのですが、その僕の教えている時間を時給換算なんてしようものなら、結構な金額になります (苦笑)
つまりインターン生は考え方によっては、実はお得に専門的なことを学べるのです。

最近まで applemint でインターンをしていたインターン生にデジタルマーケティングを教えていた時に、この事実に気づきブログを書きました。
よかったらご覧ください。

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デメリット2: 部屋が小さい

オフィスが小さいです。
amazon の 1999 年の写真を下に貼りますが、このジェフ・ベゾスの個室ぐらいのスペースです。
そしてこのスペースに5人います(苦笑)
ケチっている訳ではなく、現在のレンタルオフィスのサービスが気に入っていて引っ越したくないだけです。
ただし、流石にきつくなってきたので、近々もう少し大きめのオフィスに引っ越す予定です。

参考:https://www.youtube.com/watch?v=fjjUOemW-_Q

でも、もともとこの半分のスペースのオフィスにいました 泣
まー二人でスタートしましたからね。
before after の写真貼っておきます。

before
after


コンピューターは Macbook Air を用意してます。
Windows ユーザーの方はちょっと我慢してください 苦笑

インターン生の主なお手伝い内容

まずは簡単に、インターン生の主なお仕事を列挙しますね。

・コンテンツの執筆
・調査・リサーチ (コンテンツ用、インフォグラフィック用、バナー用)
・台湾人スタッフの日本語添削
・定例への参加(議事録)
・バナーの調査&企画
・applemint のデジタル広告運用 (コミットメントややる気を見て)

能力によっては直接デジタルマーケのいろんなお仕事ができるかもしれませんが、まずはコンテンツの執筆をお願いすることになります。

ブログや記事を書くって簡単に聞こえて実はものすごく難しいです。
普段みなさんが何気に読んでいる Yahoo の記事が読みやすいのは、執筆者の何年にも渡る鍛錬があってのことなのです。

もちろんウェブブログの書き方は教えますのでご安心ください!

ブログコンテンツ執筆以外のデジタル・マーケティングの仕事にちゃんと携わりたい場合、 Illustrator、photoshop、After Effects、html、CSS、Javascript とかはできている必要があります。

また、大学生のほとんどが、戦略的思考を持っていない場合がほとんどです。
そのため、最初はデジタルマーケティングとかより、戦略的思考や資料作成など基礎の基礎を教えることになるかと思います。

去年の夏に一名長崎からの学生が、インターンでお手伝いに来てくれましたが、その子にはパワポのフォント指定や色、パワポの作り方など、社会人になったら役に立つ情報も教えました!
これだけで真っ白な新卒よりは半歩前からのスタートになると思います。

最後に

learn

実はインターンシップって受ける側は準備が必要ですし、時間も取られるので、割りに合わないこともあります。
それでも、applemint がインターン生を受けるのは理由があります。

『Just Do it』のスローガンを企画したことで有名な Wieden + Kennedy の『 Just Do it』はインターンの雑談から生まれています。
インターンが入るたびに、若い世代の人の話を聞くことができます。
僕はこれが、後々なんらかの形で役に立つと思っています。
アンテナを貼っておけば、新しいアイデアはいつも大したことのない、雑談から生まれます。

また、インターン生はデジタルマーケティングやビジネスの基礎知識がないため、新入社員のためのトレーニングのリハーサルになります。
これが、applemint がインターン生を募集する理由です。
どっかのブラック企業みたいに、タダ労働が欲しい訳ではありません….

インターン生は基本的には好きな時に好きな時間来ていただいて問題ないです。でも、一度時間を決めたらその時間通りに来てください。
例えば午後2時とかに来てもいいので、必ず2時に来てください。
遅刻は会社全体の緊張感や規律に乱れが生じるので、続いた場合は辞めてもらいます。

また、僕はインターンシップは、MBA なんかよりよっぽど学べると思ってます。
なぜなら現場でビジネスを学んでいるからです。

僕は一応アジアで一番評価が高いと言われる、シンガポール国立大学の MBA でビジネスを学んだことがあります。
しかし起業して1年目に学んだことの方が、シンガポール国立大学の MBA で学んだことよりよっぽど多かった気がします。
それは現場で生きたビジネスを学んだからです。

適度な緊張感の中で必死になるとそれだけ学ぶということでしょう。

なので applemint にインターンすると、 MBA のアドバイスなんかも聞けます。
就活の面接とかの相談もします。(自慢になってしまいますが、僕は過去に面接まで行ければほぼ内定をもらっていました 笑)

applemint の代表が、どんな人か気になるという人は、下に僕のプロフィールを書いたブログを貼りますのでついでに見てみてください。
そんなに面白い人生を歩んでいるわけではないですが、僕がどんなやつかはわかると思います。

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applemint 佐藤のプロフィール

このブログでは applemint 代表佐藤のプロフィールを載せています。

最後に、インターンシップは applemint で勉強したい、学びたい、その代わりにお手伝いをするという意思を持った方には非常にオススメします!

アルバイトがあっていけない…、 遊びに行く時間がない…、applemint がある台北アリーナに行く時間が勿体無い…、そんな方は中途半端にインターンなんてしてないで思いっきり遊んでください!
5年後台北に遊びに来た時に、一緒にパーティーにいけるような友人を作りましょう!

It’s up to you!

インターンに興味のある方はコチラからどうぞ!

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