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【台湾インターン募集@IT系 Start-up】多言語が飛び交う環境で学ぶ

こんにちは!

コロナウイルスのせいでただでさえ悩み事が多くて寝付きが悪いのに夜な夜な蚊に睡眠を邪魔されている applemint 代表の佐藤です。

applemint では台湾でインターンを募集しています。
台湾で起業してみたい人、台湾のスタートアップに興味がある、という日本人の大学生の方は必見です!(ポケモンGO 好きな人も歓迎です 笑)

※2019年11月7日更新:社会人前のデビュー
※2020年4月27日更新:受け入れインターン生の状況
※2020年6月8日更新:インターン生の労働環境
※2020年9月16日更新:インターン受け入れ状況の更新

まず、applemint でインターンに興味があるけれどどんな感じか不安という方は、以下インターン生のブログをご参考ください。

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internship

applemint に新しく5月から2ヶ月間インターンをする Mandy の紹介をします。

原文:我的學生實習之旅開始 (MANDY) @數位行銷新創公司

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taiwan-internship

台湾にある広告代理店applemint のインターン生の紹介です。

原文:ダニエル君が3ヶ月のインターンシップを終えて(中国語)

最近日本から日本人の馬場さんもインターンに参加していますので、馬場さんの紹介文も下に貼り付けます(※2019年12月16日更新)

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intern

台北にあるデジタルマーケティングの会社 applemint のインターン生6人目!? を紹介します。 台湾でインターンシップに興味のある方はご覧ください。

馬場さんは2019年11月から2020年2月末までインターンシップをしていました。
その時の振り返りブログは以下です:

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E-1024

applemint でインターンを行なっていた馬場さんのインターンシップを振り返っての記事です。

ちなみに2020年5月から6月末までアメリカの UCLA で MBA を学ぶ台湾人の女性のインターン生が来ました。そのほか 7月には中正大学に通う3年生の台湾人女性のインターンを受けました。

基本的には一年を通して受け付ける予定ですが、2020年9月16日現在、インターン生は11月の初めまで埋まっているのでご了承ください。

インターンも就職も、ミスマッチが起こるとよくないので、このブログでは、 applemint でインターンするメリット及びデメリットを包み隠さず書きます。インターンとはいえ、従業員の一部であることは変わりはないため、インターン生が提出したものに対しては、結構厳しいチェックが入ります。

また、最初の期間は弊社スタッフが色々教えることになるため、それはつまり applemint に時間という費用が発生することになります。従って、誰でも大丈夫というわけではなく、ペーパーテストと面談はします。資格や能力は見ません

チームプレーができるか否かと基礎コミュニケーション能力を重点的に見ます。applemint の独自基準でコミュニケーション能力を見ています。確実に言えることは、下手な大学の授業よりはよっぽど為になると思っています。笑

まずは applemint について

applemint は台湾で 2017 年に、僕と台湾人のパートナーが創業した、スタートアップです。つまり、外資でもあり、台湾系でもある、少々特殊な会社です。主に日系のクライアントに対して、デジタルマーケティングのサービスを提供しています。

創業した理由は、一言で言えば、台湾における広告代理業に改革を起こしたかったからです。インターンで入った方には色々お話をしていますが、台湾におけるデジタル・マーケティングや広告代理業って色々問題があるんです…..

そこに風穴を開けようと、『透明性』『品質』『柔軟性』っていう3つのキーワードを意識して業務しています。最初はきつかったですが、色々な方のサポートもあり、どん底だった 1年目からかなり安定しました。

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台湾起業を振り返って

台湾スタートアップ実録!台湾で起業を考えている人に是非見てもらいたい起業1年を記録したブログです。ビザ更新のため 1年目の売り上げが 300万元必要という情報や、ビジネスの良し悪しが不安でなかなか一歩を踏み出せないという方はこのブログを見て僕が1年目に体験したことを参考にしてもらえればと思います。

今後ですが、「面白い人と面白いことをする」という、かなりざっくりなビジョンがあります。直近はモバイルに強いデジタルマーケティングの会社を目指しており、強みはモバイルに最適なウェブサイトや、モバイルに最適な動画広告の制作です。あと、プログラミングを用いた、業務効率化と広告運用ですかね。

以下にもう少し詳しく会社の概要を書いています!

applemint 会社概要

インターンメリット1: 台湾スタートアップ現場体験 (台湾で起業することとは…)

applemint はかなり少数です。リアルな台湾のスタートアップの現場が経験できます。

スタートアップと聞くと、「エンジェル投資家がバックについてる」、「シリーズAで〜〜万円調達!」、とか想像するかもしれません。しかしそんな会社は恐らく全体の1-5%とかで、みんな何百万円も出資してもらっているわけではありません。

カフェや居酒屋を始めても、それは立派なスタートアップです。applemint は、そんな大多数のスタートアップの一部です。あまりかっこよくない言い方をすると、できたてのただの中小企業です。

そして僕はこれが8-9割のスタートアップの現状だと思っています。つまりapplemint に来ればある意味、リアルなスタートアップの現場を目にすることができます。スタートアップと聞くと、みんなアホみたいに仕事して残業厳しそうと思うかもしれませんが、インターン生にそんなことはさせないのでご安心ください。

また、興味があれば台湾で起業するステップを教えたり、台湾の現地会計士の紹介や起業にかかったリアルなコストも教えます。

メリット2:中国語&英語

2020年9月16日現在、applemint には僕、創業メンバー、日本人のスタッフ1名と台湾人のスタッフ2名、の計5人が働いています。社内のコミュニケーションは基本的に中国語で、たまに日本語も飛び交います。

社内のチャットツールは全て英語を使います。英語を使うのはカッコつけているというわけではなく、僕が中国語をあまり書けないため、効率的な意思疎通のため、読み書きは英語で行なっているだけです。

従って、例えば僕のパートナーの Eric やその他の台湾人スタッフと、何かをすることになれば中国語か英語でコミュニケーションを取ることになります。

メリット3:デジタル・マーケティングやビジネスを学ぶ

このブログを「台湾」「台北」「インターンシップ」とかって検索してたどり着いたあなた!なぜでしょうか?まぐれでしょうか?いいえ、狙っています。
そしてこれは SEO と言います。

では、全てのキーワードで SEO を狙ってできるものか?applemint では SEO のことやクリエイティブの制作過程、 Google Analytics の分析ポイントなど教えます。

広告バナーの企画もお手伝いしてもらうことになるので、レイアウトの基礎も教えます。

また、applemint では今後定期的にスタッフに対して、財務や UX/UI などのトレーニングを準備する予定なので、もしもその時にインターンとして参加していたら、参加できます!

メリット4:社会人になる前に、現場デビュー

applemint では一部の優秀なインターン生には定例に付き添ってもらいます。Wieden + Kennedy ではインターン生がクライアントとの会議に参加しているようなので、applemint でもそのようにします。

インターン生が社会人になる前に、クライアントとのビジネス会議に参加することでノートの取り方や現場の雰囲気を学べます。ただし、ビジネスマナーがなっていない方やコミュニケーション能力がない方は基本同行NGとしています。

いかがでしょうか?
ビジネスを学びたい!という人にはもってこいの環境です!

しかし残念ながらいいことばかりではありません。当然デメリットもあります…..泣
このデメリットも読んでいただいた上で応募していただけると幸いです!

デメリット1: 給与はないです

給与や交通費は出ません。
ただしランチ代として4時間以上オフィスにいれば、100元支給しています。インターンシップを「タダ労働」、「搾取」とか思う方は応募しないことです。

正直インターンの人が、会社に貢献出来るとは期待していません。学ぶよりも、お金が欲しいという人は、普通にアルバイトを探すことをオススメします。

会社を始めるまでわかりませんでしたが、僕は今までインターン=タダ奉仕みたいに思っていて、学生時代もインターンに全然が興味ありませんでした。僕は大学時代、企業側はインターン生が取れればタダで労働力を獲得できてラッキーでしょ、なんて思ってました。

しかしインターンを実際受け入れるとわかりますが、インターンの多くはデジタルマーケティングがわからないだけでなく書類作成の基礎さえわかっていない場合が多いため、会社側は基礎の基礎から教えることになります。

基礎を教えている人間は、基礎を教えている間、仕事ができないため、マネタイズが出来ません。ドリンクスタンドでドリンクを売っている人が、インターンのためにドリンクの作り方をずっと教えていたら、その間はお客さんにドリンクを売れないですよね?

それと一緒です。

教えている時間の見えない機会費用って、実は恐ろしく高いのです…

インターン生に色々教えるのは、代表の僕なのですが、その僕の教えている時間を時給換算なんてしようものなら、結構な金額になります (苦笑)つまりインターン生は考え方によっては、実はお得に専門的なことを学べるのです。

最近まで applemint でインターンをしていたインターン生にデジタルマーケティングを教えていた時に、この事実に気づきブログを書きました。よかったらご覧ください。

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taiwan-internship

今までインターンに否定的だった某台湾中小企業社長がインターンシップが実はすごくおいしいポジションであると書いたブログです。

デメリット2: オフィスが小さかった (過去形)

昔まではデメリットの一つにオフィスが小さいことを上げていましたが、2020年3月に引っ越ししてましになりました。

せっかくなので、2017年から現在に至るまでのオフィスの Before-After をお見せします。

Before
Before
2020年4月

未だに狭いことは狭いのですが、ましになりました。なのであまりデメリットと言えないかもしれないですね。コンピューターは Macbook Air を用意してます。Windows ユーザーの方はちょっと我慢してください 苦笑

インターン生の主なお手伝い内容

まずは簡単に、インターン生の主なお仕事を列挙しますね。

・コンテンツの執筆
・調査・リサーチ (コンテンツ用、インフォグラフィック用、バナー用)
・台湾人スタッフの日本語添削
・定例への参加(議事録)
・バナーの調査&企画
・applemint のデジタル広告運用 (コミットメントややる気を見て)
・ウェブサイトの分析 (出来る人は)
・様々な雑務
・動画編集

能力によっては直接デジタルマーケのいろんなお仕事ができるかもしれませんが、まずは雑務とコンテンツの執筆をお願いすることになります。動画の編集もお願いすることになると思います。

ブログや記事を書くって簡単に聞こえて実はものすごく難しいです。普段みなさんが何気に読んでいる Yahoo の記事が読みやすいのは、執筆者の何年にも渡る鍛錬があってのことなのです。

もちろんウェブブログの書き方は教えますのでご安心ください!

ブログコンテンツ執筆以外のデジタル・マーケティングの仕事にちゃんと携わりたい場合、 Illustrator、photoshop、After Effects、html、CSS、Javascript とかはできている必要があります。

また、大学生のほとんどが、戦略的思考を持っていない場合がほとんどです。
そのため、最初はデジタルマーケティングとかより、戦略的思考や資料作成など基礎の基礎を教えることになるかと思います。

2018年の夏に一名長崎からの学生が、インターンでお手伝いに来てくれましたが、その子にはパワポのフォント指定や色、パワポの作り方など、社会人になったら役に立つ情報も教えました!

これだけで真っ白な新卒よりは半歩前からのスタートになると思います。

最後に applemint のインターン募集を考えている人へ

まず、誰もが applemint のインターンになれる訳ではないということをお伝えします。選考についてもう少し詳しく書きます。主に以下を見てます:

1. 主体性がある

今までインターンに来てもらった人の中には非常に受動的で、そもそもなぜインターンに来ているかわからないような方がいました。こちらの指示を待ってばかりの人、自分で考えて動けない人はインターンに合わないためお断りします。

2. ビジネスの基礎能力がある

仕事なので Google の各種ツールや word、excel、ppt など使います。applemint のスタッフはこれらの使い方から教えるほど暇ではないため仕事のために必要な基礎能力がない方はお断りしています。

3. コミュニケーション能力が一定のレベルにある

ここでいうコミュニケーション能力とは主に相手が言ったことをどれだけ理解できるかを指します。

例えば、「なぜ applemint でインターンがしたいのですか?」と聞かれて自分の都合ばかり言う人は採用が難しいでしょう。

就職の面接と同じで、応募者は applemint が応募する人を採用するベネフィットを伝えなければいけません。

本当にぶっちゃけた話をすると、applemint は実はインターンを受けない方が楽だったりします。それでも、applemint がインターン生を受けるのは理由があります。

『Just Do it』のスローガンを企画したことで有名な Wieden + Kennedy の『 Just Do it』はインターンの雑談から生まれています。

インターンが入るたびに、若い世代の人の話を聞くことができます。今 mixtape を作っているのですが、一部の曲はインターンで来た20代の子に勧められた曲です。アンテナを貼っておけば、それが何かに繋がると僕は考えています。

また、インターン生はデジタルマーケティングやビジネスの基礎知識がないため、新入社員のためのトレーニングのリハーサルになります。どっかのブラック企業みたいに、タダ労働が欲しい訳ではありません….

インターン生は基本的には好きな時に好きな時間来ていただいて問題ないです。でも、一度時間を決めたらその時間通りに来てください。

例えば午後2時に来てもいいので、一度2時と決めたら必ず2時に来てください。
遅刻は会社全体の緊張感や規律に乱れが生じるので、続いた場合は辞めてもらいます。また、僕はインターンシップは、MBA なんかよりよっぽど学べると思ってます。なぜなら現場でビジネスを学んでいるからです。

僕は一応アジアで一番評価が高いと言われる、シンガポール国立大学の MBA でビジネスを学んだことがあります。しかし起業して1年目に学んだことの方が、シンガポール国立大学の MBA で学んだことよりよっぽど多かった気がします。
それは現場で生きたビジネスを学んだからです。

適度な緊張感の中で必死になるとそれだけ学ぶということでしょう。なので applemint にインターンすると、 MBA のアドバイスなんかも聞けます。

就活の面接とかの相談もします。僕は新卒の面接くそ失敗してますが、中途時は面接まで行ければほぼ内定もらってました(苦笑)

applemint の代表が、どんな人か気になるという人は、下に僕のプロフィールを書いたブログを貼りますのでついでに見てみてください。そんなに面白い人生を歩んでいるわけではないですが、僕がどんなやつかはわかると思います。

More to read

このブログでは applemint 代表佐藤のプロフィールを載せています。

アルバイトがあっていけない…、 遊びに行く時間がない…、applemint のオフィスに行く時間が勿体無い…、そんな方は中途半端にインターンなんてしてないで思いっきり遊んでください!

5年後台北に遊びに来た時に、一緒にパーティーにいけるような友人を作りましょう!

It’s up to you!

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