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【台湾インターンシップ募集!】@日系スタートアップ 大学の10倍学ぶチャンス!

【台湾インターンシップ募集!】@日系スタートアップ 大学の10倍学ぶチャンス!

こんにちは applemint 代表の佐藤です。

applemint では台湾でインターンを募集してみることにしました。台湾で起業してみたい人、台湾のスタートアップに興味があるという日本人の大学生の方はまずはご連絡ください!

(2019年7月16日、新スタッフ増員及び新スタッフトレーニングにより一時ストップ。再開後更新します)

ちなみに以下に2019年6月1日現在インターンをしているダニエル君の記事を貼り付けます。中国語ですがご参考ください!

原文:ダニエル君のインターンシップ@applemint(中国語)

日本語翻訳:applemint インターンダニエル君のブログ(日本語)

インターンも就職もミスマッチが起こるとよくないので applemint でインターンするメリット及びデメリット(注意点)を包み隠さず書きます。そしてメリットと注意点(デメリット)を両方天秤にかけてみてください。天秤にかけてメリットがデメリットを上回るようであればマッチする可能性が非常に高いでしょう!

インターンとはいえ、従業員の一部であることは変わりはないため労働保険が適用されます。また、最初の期間は弊社スタッフが色々教えることになるため、それはつまり applemint に費用が発生することになります。

従って誰でもというわけではなく一応面談はします。(資格や能力は要らないです。ただ、この人と一緒にオフィスで働きたいかを重点的に見ます)

確実に言えることは下手な大学の授業よりよっぽど為になるとは思っています。笑

※2019年 6月1日更新

まずは applemint について


applemint

applemint は台湾で 2017 年に私と台湾人のパートナーが創業したスタートアップです。主に日系のクライアントに対してデジタルマーケティングのサービスを提供しています。

モバイルに強いデジタルマーケティングの会社を目指しており、強みはモバイルに最適な LP の UX/UI デザインやモバイルに最適な動画広告の制作、圧倒的なサービス品質及び透明性です。あとプライシングはかなり柔軟性があると思っています。

applemint 会社概要

インターンメリット1: 台湾スタートアップ現場体験 (台湾で起業することとは…)


applemint はかなり少数です。リアルな台湾のスタートアップの現場が経験できます。

スタートアップと聞くと、「エンジェル投資家がバックについてる」、「シリーズAで〜〜万円調達!」、と想像するかもしれません。しかしそんな会社は恐らく全体の1-5%とかで、みんな投資金○○万円もらっていたりするわけではありません。

カフェや居酒屋を始めてもそれは立派なスタートアップです。applemint はそんな大多数のスタートアップの一部です。あまりかっこよくない言い方をするとできたてのただの中小企業です。

そして私はこれが8-9割のスタートアップの現状だと思っています。つまりapplemint に来ればある意味リアルなスタートアップの現場を目にすることができます。スタートアップと聞くとみんなアホみたいに仕事して残業厳しそうと思うかもしれませんがインターン生にそんなことはさせないのでご安心ください。

また、興味があれば台湾で起業するステップを教えたり、台湾の現地会計士の紹介や起業にかかったリアルなコストも教えます。

メリット2:中国語&英語


2019年6月1日現在、applemint には私と台湾人のパートナー、日本人のスタッフ1名と台湾人のアルバイト1名、台湾人のインターンの計5人がいます。コミュニケーションは基本的に中国語で社内のチャットツールは全て英語でコミュニケーションします。

英語を使うのはカッコつけているというわけではなく、私が中国語書くのが不得意なため書くコミュニケーションはみんながそこそこできる英語で行なっているだけです。従って例えば僕のパートナーの Eric やその他のスタッフと何かをすることになれば中国語、或いは英語でコミュニケーションを取ることになります。

メリット3:デジタル・マーケティングを学ぶ


このブログを「台湾」「台北」「インターンシップ」とかって検索してたどり着いたあなた!なぜでしょうか?まぐれでしょうか?いいえ、狙っています。そしてこれは SEO と言います。(残念ながらこのブログの

では全てのキーワードを狙ってできるものか?applemint では興味があれば SEO のことやクリエイティブの制作過程、 Google Analytics の分析ポイントなど教えます。デジタルマーケティングを学ぶにはもってこいの場所です。

しかし残念ながらいいことばかりではありません。当然デメリットもあります…..泣
このデメリットも読んでいただいた上で応募していただけると幸いです!

デメリット1: 給与&交通費&食費とかは出ません


給与や交通費は出ません。アルバイトではないのでタダ労働、搾取とか思う方は応募しないことです。

ただしもちろん奴隷のように働かせるなんてことはしませんのでご安心を。

会社を始めるまでわかりませんでしたが私は今までインターン=タダ奉仕みたいに思っていて学生時代もインターンに全然が興味ありませんでした。企業側はインターンが取れればタダで労働を獲得できるからラッキーでしょなんて思ってました。

しかしインターンの多くはデジタルマーケティングがわからないどころか書類作成の基礎さえわかっていない場合が多いため、雇う側はそれらを教えている時間仕事が出来ないため、見えない機会費用が発生しているのです。つまり考え方によってはインターンの方が実はアルバイトより数倍お得に専門的なことを学べるのです。

デメリット2: 部屋が小さい


オフィスが小さいです。amazon の 1999 年の写真を下に貼りますがこのジェフ・ベゾスの個室ぐらいのスペースです。そしてこのスペースに4人ぐらいいます。(苦笑)

参考:https://www.youtube.com/watch?v=fjjUOemW-_Q

でも、もともとこの半分のスペースのオフィスにいました 泣
もちろん机や椅子はあるのでご安心ください。コンピューターも少し古いものですが準備しています。

デメリット3: 主なお手伝い内容


能力によっては直接デジタルマーケのいろんなお仕事ができるかもしれませんがまずはコンテンツの執筆をお願いすることになります。

ブログって簡単に聞こえて実はものすごく難しいです。普段みなさんが何気に読んでいる Yahoo の記事が読みやすいのは執筆者の何年にも渡る鍛錬があってのことなのです。

もちろんウェブブログの書き方とかは教えますのでご安心ください!

ブログコンテンツ執筆以外のデジタル・マーケティングの仕事にちゃんと携わりたい場合 Illustrator、photoshop、After Effects、html、CSS、Javascript とかはできている必要があります。

また、大学生のほとんどが戦略的思考ができていない場合がほとんどです。そのため最初はデジタルマーケティングとかより戦略的思考や資料作成など基礎の基礎を教えることになるかと思います。

去年の夏に一名長崎からの学生がインターンでお手伝いに来てくれましたがその子にはパワポのフォント指定や色、パワポの作り方など社会人になったら役に立つ情報も教えました!これだけで真っ白な新卒よりは半歩前からのスタートになると思います。

最後に


learn

インターン生は基本的には好きな時に好きな時間来ていただいて問題ないです。もし本当に何かを学びたいのならインターンは大学の授業なんかよりよっぽど学べると思っています。

私は一応アジアで一番評価が高いと言われるシンガポール国立大学の MBA でビジネスを学んだことがありますが起業して1年目に学んだことの方が MBA よりよっぽど多かった気がします。適度な緊張感の中で必死になるとそれだけ学ぶということでしょう。

なので applemint にインターンすると MBA のアドバイスなんかも聞けます。就活の面接とかの相談もします。(自慢になってしまいますが私は過去に面接まで行ければほぼ内定をもらっていました 笑)

従って applemint で勉強したい、学びたい、その代わりにお手伝いをするという意思を持った方には非常にオススメします!僕も大学時代はインターンなんて考えられませんでしたが実際にインターンを雇ってインターンのメリットに気づきました。その時の気づきを書いたブログも下に貼っておきます。

関連記事:【インターン超おいしい説】台湾でインターンを雇って思ったこと

アルバイトがあっていけない… 遊びに行く時間がない… applemint がある台北アリーナに行く時間が勿体無い…そんな方は中途半端にインターンなんてしてないで思いっきり遊んでください!5年後台北に遊びに来た時に一緒にパーティーにいけるような友人を作りましょう!

It’s up to you!

興味のある方は是非是非!お問い合わせはコチラから

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